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間違いだらけの生命保険 > 医療保険各社徹底検証 > 医療保険は、JA共済と民間医療保険のどっちがおすすめ?

医療保険は、JA共済と民間医療保険のどっちがおすすめ?

【目 次】
  1. そもそもJA共済って何?
  2. JA共済の医療共済
  3. 3大民間医療保険
  4. アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」
  5. メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ [シンプルタイプ]」
  6. オリックス生命「医療保険 新CURE」
  7. JA共済と民間医療保険カンタン比較表
  8. 結局、JA共済と民間医療保険、どっちが良いの?

JA共済は「農協の保険」として昔から信頼があり、組合員数も多いことから、今でも保険加入検討者にとっては、候補の一つになっています。

親や友人がJA共済に入っている、たまたま農協窓口で勧誘された、などで、加入を検討している人も多いのではないでしょうか。

でも、最近では、コスパが良く、保障も充実している民間医療保険も人気ですよね。ここでは、民間生保とJA共済を比較しながら、わかりやすく解説していきます!

そもそもJA共済って何?

「共済」とは、「お金を出し合って互いに助け合う」という意味があります。

JA共済では、農協組合員がお金を出し合って保障を確保し、組合員がトラブルに遭ったときにはその保障を充てる仕組みを取っています。

仕組みは保険とほぼ変わりはありませんが、営利を目的としないこと、加入者は農協組合員とその家族とすること(※)、などが、JA共済ならではの独自性です。

※一般の人でも「准組合員」になることでJA共済に加入することができます。

JA共済の医療共済

医療共済とは、万一の病気やケガに備えてJA共済で準備している医療保険です。ここでは、JA共済の医療共済について詳しく確認していきましょう。

医療共済の特徴

医療共済の特徴は以下です。

  • 共済期間(保障期間)を【終身】【80歳満了】から選ぶことができる。
  • 1入院の支払保障日数を【365日】【200日】【120日】から選ぶことができる。
  • 共済掛金(保険料)の払込み期間を【終身】【80歳】【65歳】【60歳】から選ぶことができる。
  • 払込方法は【月払い】【年払い】から選ぶことができる。
  • 先進医療保障の付加をすることができる。
  • 入院共済金日額を3,000~10,000円の範囲で選ぶことができる。
  • 入院見舞金を受け取ることができる。

赤字部分で示している1入院の支払限度日数と入院見舞金は、医療共済にしかない特徴です。

医療共済で決める場合、民間生保の医療保険と比較する場合は、医療共済ならではの特徴が自分にとって有利であるかどうか検討することが重要です。

【365日】【200日】【120日】から選べる1入院の支払限度日数は自分にとって有利?

民間の医療保険では、1入院の支払限度日数は60日が主流です。

保障の手厚いプランに変更する、もしくは長期入院対応の特約を付加することで、1入院の支払限度日数を60日や120日に伸ばすことはできます。

これに比べ、医療共済では、最短でも120日まで保障されます。つまり、民間の医療保険の倍の日数分の保障がデフォルトで付くということです。

最長を選ぶと1年分の入院保障であるため、どのような病気で入院をしたとしても安心ですね。しかし、この長期入院保障は本当に自分にとってメリットになるでしょうか?

下記表を見てください。

年代別平均入院日数(単位:日)
傷病 15~34歳 35~64歳 65歳以上
悪性新生物 18.6 15.4 21.7
糖尿病 14.1 20.0 47.4
高脂血症 4.5 7.4 62.3
高血圧性疾患 11.0 13.8 68.4
心疾患 10.2 9.0 23.7
脳血管疾患 44.6 46.9 100.7
肺炎 9.2 16.2 36.0
※厚生労働省「平成26年(2014)患者調査」よりデータ抜粋。

どの疾患も「重病」と言われるものですが、民間医療保険の1入院あたりの支払限度日数(60日)を超えるのは、65歳以上における高脂血症・高血圧性疾患・脳血管疾患のみです。

現在、65歳以上で、遺伝的・習慣的にこれらの3疾患にかかりやすいと考えられる人にとっては、支払限度日数365日・200日・120日から選べる医療共済は有効でしょう。

しかし、それ以外の人にとってはどうでしょうか?医療保険は、安い価格で手厚い保障は付けてくれません。

つまり、長期の入院に対応しているということは、その分保険料は高いということです。人間はいつどこでどんな病気にかかり、どれだけ入院するかはわかりません。

しかし、データを見る限りでは、ほとんどの人において60日を超える入院をする可能性は極めて低いと言えます。その低い可能性を心配して長期入院に対応するJA共済に入る必要があるかと言えば、それは考え物ではないでしょうか。

実は、JA共済を解約して入院日額5,000円⇒10,000円と大幅アップしたにも関わらず、保険料が年間18,000円節約できました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

入院見舞金は本当に必要?

医療共済では、入院共済金が支払われる入院に対して、一時金として入院日額×5倍の入院見舞金が給付されます。

入院共済金が1日1万円のプランであれば、入院見舞金は5万円ももらえることになります。

入院中は、病院で使用する日用品や家族の来院交通費など、何かと物入りですが、入院見舞金があればあまり出費を気にせずに済むので安心ですね。

しかし、先述したように、やはり保障が手厚いということは、その分保険料も高くなります。

保険はもしもの時のためのもので、当然その「もしも」が起こらなければ保険の恩恵を受けることはできません。

基本的に、医療保険は「もしもの際」の入院給付金と手術給付金があれば十分と言われます。入院見舞金は魅力的な保障ですが、絶対必要な保障とは言えないでしょう。

医療共済の特徴は、人によって有利になるかどうかは違います。ただ、一般的に考えて、それぞれの特徴は、絶対おすすめである理由にはならないというのが正直なところです。

次項で詳しくお伝えしますが、医療共済の掛金は高めです。その高い掛金を払って本当に欲しい保障かどうかを具体的に検討してみましょう。

医療共済の加入パターン例

医療共済を選んだ場合の保障内容や掛金を具体的にイメージしていきましょう。

試算条件
  • 共済掛金払込期間:80歳
  • 1入院支払限度日数:120日
  • 払込方法:月払い
  • 先進医療保障:あり
  • 入院見舞保障:あり
  • 入院共済金日額:10,000円
医療保障(主契約)
病気または災害で入院したとき 1日あたり10,000円給付
入院見舞金は、入院1回あたり5万円給付
※日帰り入院から対応。
※入院日数の通算支払限度はなし。
病気または災害で手術したとき 入院手術1回あたり20万円給付
外来手術1回あたり5万円給付
病気または災害で放射線治療をしたとき 1回あたり10万円給付
病気または災害で先進医療を受けたとき 先進医療の技術料が1万円以上の場合はその実費、1万円未満の場合は一律1万円給付。
上限は通算1,000万円まで。

共済掛け金(年齢別)

男性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
6,382円 7,844円 10,055円 13,669円 20,006円
女性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
7,045円 8,466円 10,489円 13,784円 20,214円

いかがでしょうか?

先進医療保障と入院見舞保障が主契約に含まれているのは魅力的ですが、それでもやはり「高い」と思ったのがホンネではないでしょうか?

ここでは、後で民間の医療保険と比較するために、敢えて民間の医療保険の保障内容に近いシンプルな内容で試算しています。

それなのに、これだけ高いとなると、たとえば1入院支払限度日数を200日や365日にしたり、特約を付加したりすると、さらに高額になることは容易に想像がつきますよね。

とくに、主契約で長期入院に備えることができるのは、JA共済の医療共済ならではのメリット。

ですが、長期入院保障が自分には必要だと思って医療共済を選びたいと思っても、その分高額な保険料がかかるのであれば、やはり加入には二の足を踏んでしまうことでしょう。

実際に、民間の医療保険とはどれぐらい差があるのかを次項から確認していきましょう。

実際に、JA共済を解約して民間の医療保険に変えただけで、入院日額5,000円⇒10,000円と大幅アップしたにも関わらず、保険料が月額1,500円安くなりました。

3大民間医療保険

生命保険の中でも、医療保険の商品数はダントツで、各保険会社の主力商品であることから、各社しのぎを削り、どんどん魅力的な商品が登場しています。

とくに、アフラックの「ちゃんと応える医療保険EVER」、メットライフ生命の「終身医療保険フレキシィ [シンプルタイプ]」、オリックス生命の「医療保険 新CURE」は、ここ数年常に人気ランキング上位を占めているほど人気で、契約者が多いことで知られています。

ここでは、これら3社の医療保険の保障内容と年代ごとの保険料をご紹介していきます。

アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」


商品内容特徴

EVERは短期入院と通院に手厚い保障があるのが特徴です。

入院給付金は日帰り入院から給付対象となり、5日未満の入院では一律入院給付金日額×5日分が、通院保障(※)では入院前60日以内の通院と退院後の120日以内の通院まで給付金が支給されます。

EVERは、入院の短期化、通院治療メインの現代にぴったりの保障内容ですね。

また、三大疾病になったときの保障や先進医療保障など、付加できる特約も充実しているため、心配なリスクに対して漏れなく保障を備えておくことが可能です。

さらには、24時間健康電話相談サービスやセカンドオピニオンサービス、専門医紹介サービスなど、心の不安や心配までサポートしてくれる嬉しいサービスも充実。

医療保険一つで多くの安心を得られるのがアフラックのEVERの大きな魅力でしょう。

※通院保障は、「通院ありプラン」を選んだ場合に適応されます。

年代別保険料

試算条件
  • 保険料払込期間:終身
  • 1入院支払限度日数:60日
  • 払込方法:月払い
  • 入院給付金日額:10,000円
  • 通院ありプラン
  • その他特約付加なし

保険料(年齢別)

男性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
2,898円 3,596円 4,742円 7,188円 10,746円
女性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
3,168円 3,732円 4,452円 6,388円 9,230円

とてもお手頃な価格ではないでしょうか。

さらにコストカットをしたい人は、入院給付金日額を5,000円にして、通院なしプランを選ぶのもおすすめです。

30歳男性であれば、わずか1,798円/1か月で一生涯の医療保障を手に入れることができます。

特約では、疾病に対する保障だけでなく、ケガの特約や終身特約、生存祝金特約など、バラエティ豊かな特約が揃っています。

基本保障を小さくして特約で自分好みにカスタマイズするのも良いでしょう。

また、保険料の払い方に関しては、60歳以降保険料が半額となる「60歳半額タイプ」や60歳まで生涯の保険料を払ってしまう「60歳払済タイプ」なども選択できるため、老後の負担を少しでも軽くしたい人にも好評です。

メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ [シンプルタイプ]」


商品内容特徴

フレキシィは、とにかくシンプルでわかりやすいのが特徴です。基本保障は、入院・手術・先進医療の3種のみ。

一見保障が少ないように感じるかもしれませんが、それぞれの保障は手厚いため安心です。とくに手術保障では、放射線治療や骨髄ドナー手術まで対応。

先進医療では、通算最高2,000万円まで保障されるのに加えて、自由に使うことができる一時金5万円も給付されます。

先進医療は特約扱いになっている保険商品も多いなか、主契約に含まれており、さらには一時金も出るのは嬉しいですね。

退院後の通院や長期入院に対しては、特約を付加することで保障対象となります。また、健康面の相談ができる「健康生活ダイアル24」やセカンドオピニオンサービスもあります。

シンプルでわかりやすく、でもしっかり安心できる保障をお求めの人にメットライフ生命の医療保険はおすすめです。

年代別保険料

試算条件
  • 保険料払込期間:終身
  • 1入院支払限度日数:60日
  • 払込方法:月払い
  • 入院給付金日額:10,000円
  • 通院あんしんプラン
  • 七疾病での入院保障延長なし
  • その他特約付加なし

保険料(年齢別)

男性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
2,685円 3,539円 4,793円 7,085円 10,561円
女性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
2,995円 3,601円 4,395円 5,885円 8,221円

メットライフ生命においても、保険料はとてもリーズナブルです。とくに、中高年女性の保険料が安いのが魅力ですね。

メットライフ生命では、ガンなどの三大疾病にかかった際に一時金を受け取ることができるプランや、健康祝金があるプラン、死亡保障付きのプランなど、他にも複数の医療保険プランがあるため、心配事やニーズに合わせて希望通りの保障を持つことができます。

オリックス生命「医療保険 新CURE」


商品内容特徴

CUREは七大生活習慣病(がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全)に対して、非常に手厚いのが特徴です。

今や入院患者の3人に1人は七大生活習慣病患者と言われており、短期入院が主流にはなってきているものの、七大生活習慣病に関しては入院日数が長引きがちに…。

とくに、脳血管疾患の平均在院日数は89.5日と非常に長期です。

民間の医療保険の1入院あたりの支払限度日数は通常60日であるため、長期入院に備えるためには、特約を付加する必要があります。

しかし、CUREなら、主契約において、三大疾病による入院は支払日数無制限、三大疾病を除く七大生活習慣病による入院は1入院あたり120日まで保障。

JA共済のように長期入院にならない病気にまで保障を広げているのではなく、CUREでは入院が長引きやすい病気に特化して保障を厚くしているため、保険料が無駄に高くなっていません。

後述しますが、リーズナブル過ぎる保険料にきっと驚くことでしょう。しかも、重い障害状態になった場合は以後の保険料の払込みは免除になるのも大きな魅力。

さらには、24時間電話健康相談サービス、セカンドオピニオンサービス、糖尿病専門サポートサービスもあり、金額面だけでなく精神面からも手厚くサポートしてくれます。

年代別保険料

試算条件
  • 保険料払込期間:終身
  • 1入院支払限度日数:60日(一般疾病)
  • 払込方法:月払い
  • 入院給付金日額:10,000円
  • 充実プラン
  • 先進医療特約含む
  • その他特約付加なし

保険料(年齢別)

男性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
2,332円 3,052円 4,262円 6,232円 9,242円
女性
20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
2,742円 3,302円 3,932円 5,432円 7,902円

CUREは保障が充実しているにもかかわらず、リーズナブルな医療保険で知られるEVERやフレキシィよりもさらに安い保険料となっています。

通院保障に関してはプランには含まれておらず、特約付加が必要で、対象疾病はがんに限られているのがデメリットではありますが、その分保険料がグッと抑えられているため、あまりデメリットと考える必要はないでしょう。

上記では入院給付金日額10,000円の充実プランでご紹介しましたが、1日あたり5,000円の基本プランにすれば、30歳男性の場合 わずか1,582円/1か月で済みます。

保険料の安さは業界トップクラス。新規で検討する人にはもちろん、見直し検討中の人にもチェックしてほしい医療保険です。

このように、民間の医療保険は、「充実の保障内容」と「安さ」の両方を兼ね備えています。

JA共済で検討していた人も、せっかく医療保険を考えているのであれば、民間商品も合わせて比較してみてはいかがでしょうか。

実は、民間保険に乗り換えるだけで、JA共済よりも保障が充実。しかも、保険料がかなり安くなります。詳しくは こちらのページをご覧ください。

JA共済と民間医療保険カンタン比較表

ここまでご紹介したJA共済と3大民間医療保険をより簡単に比較できるよう、表にまとめてみました。
それぞれの項目を確認していきましょう。

保険会社名 JA共済 アフラック メットライフ生命 オリックス生命
保険商品名 医療共済 ちゃんと応える
医療保険EVER
終身医療保険
フレキシィ
[シンプルタイプ]
医療保険
新CURE
※入院日額保障 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円
短期入院一律給付 なし 5日分 なし なし
入院給付金支払限度日数 120日・365日・200日から選択 60日・120日から選択 60日
※七大疾病で日数無制限になるプランあり。
60日
※三大疾病は日数無制限、七大生活習慣病は120日。
入院見舞金 5万円/1入院 なし なし なし
手術給付金
(入院中)
20万円 40万円(重大手術)
10万円(重大手術以外)
20万円 20万円
※放射線治療、骨髄移植含む。
手術給付金(外来) 5万円 5万円 5万円 5万円
放射線治療 10万円 10万円 20万円 別途なし
骨髄ドナー手術給付金 なし なし 10万円
※1回のみ
別途なし
先進医療 通算1,000万円まで 特約で付加可能 通算2,000万円まで
※一時金5万円給付。
通算2,000万円まで
※通院保障 なし 6,000円/1日 6,000円/1日 なし
死亡保障 特約で付加可能 特約で付加可能 別プランで対応 なし
加入者専用サービス なし ・24時間健康電話相談サービス
・セカンドオピニオンサービス
・専門医紹介サービス
・健康生活ダイアル24
・セカンドオピニオンサービス
・24時間電話健康相談サービス
・セカンドオピニオンサービス
・糖尿病専門サポートサービス
月額保険料
(30歳男性)
7,844円 3,596円 3,539円 3,052 円
50年間の総額保険料
(30歳<男>で加入し80歳まで支払うと想定)
470万6,400円 215万7,600円 212万3,400円 183万1,200円
※便宜上、各商品の入院日額保証は10,000円、アフラック・メットライフ生命のプランは通院保障付きとしています。
※金額は加入年齢やプランによって異なります。

結局、JA共済と民間医療保険、どっちが良いの?

医療保険を検討するときにもっとも注視してほしいのは払込保険料総額です。上記表の赤字部分を見てください。JA共済の高さに驚きませんか?

一生でこれだけたくさんの保険料を払い込むなら、民間の医療保険を超えるメリットを期待したいところですが、残念ながら見つけることは難しいでしょう。

むしろ、サービス面やプランの柔軟さにおいては、確実に民間保険より劣っています。医療保険は、死亡保険や学資金のある子ども保険のように貯蓄性はなく掛け捨て(※)です。

もちろん、医療保険に加入しても、その保障にお世話にならないことが理想ですが、その分払い込んだ保険料は「ただ払っただけ」になります。

それであれば、無駄に高いJA共済を選ぶ必要はないでしょう。

大切なお金を無駄にしないためにも、保障とサービスが充実し、保険料がリーズナブルな民間の医療保険がおすすめです。

※一部、貯蓄性のある医療保険もあります。

民間医療保険を選ぶなら…

今回ご紹介した民間の医療保険は3社のスタンダードなプランだけですが、実は商品数もプラン数ももっと膨大にあります。

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