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アフラック「新生きるためのがん保険Days」 から始めるがん保険選び

誰にでも突然降りかかるリスクがある「がん」。

一般的には50歳代から増加しますが、最近では20~30代の若い人たちでもがんにかかる人が増加しています。

がんと診断されたときの精神的ダメージはきっと計り知れないはず…。

そんなときに、がん治療費に充てられる資金がなければ、さらに大きな不安に見舞われることでしょう。

将来の万一の不安に備えるために、今始めるべきはがん保険の検討です。

ここでは、がん保険で特に高い知名度を誇るアフラックの「新生きるためのがん保険Days」をご紹介します。

【目 次】
  1. まずはがん保険をきちんと知ろう!
  2. アフラック「新生きるためのがん保険Days」の魅力
  3. アフラック「新生きるためのがん保険Days」の内容
  4. 医療保険があればがん保険は不要かどうかの検証
  5. Q&A
  6. 実際にがん保険検討を始めよう!

1. まずは、がん保険をきちんと知ろう!

がん保険を検討するためには、まずがん保険について正しい知識を得ることが重要です。

がん保険を知っている人もそうでない人も、がん保険について整理しておきましょう。

そもそもがん保険ってどんな保険?

がん保険とは、がんに特化した保険です。

つまり、保障はがんに対してのみで、それ以外の疾患は保障しないというものです。

あらゆる疾患は医療保険で保障されるのに、がんだけ専用の保険があるのは不思議に思いますよね。

でも、これは裏を返せば、それだけがんにかかる人が多いということです。

実際、日本人の死亡原因1位はがんで、年間死亡者の約30%はがんによって亡くなっています。

がん保険のタイプは2つに分かれる

がん保険は保険会社によって特徴が大きく異なる保険で、各社さまざまな商品を販売していますが、タイプとしては「診断給付金重視型」と「保障分散型」の2つに分かれます。

診断給付金重視型

がん保険ならではの特徴としてよく挙げられるのが「診断給付金」です。

診断給付金とは、がんと診断されたら受け取れるまとまったお金のことで、ほとんどの商品の基本保障となるものです。

診断給付金重視型は、保障が診断給付金のみ、もしくは診断給付金と特約というように、診断給付金に特化した商品のことを指します。

診断給付金以外に保障がない代わりに、診断給付金の額が大きくなっているのが特徴で、まとめて受け取った給付金をがんにかかわる治療だけでなく、入院中の生活費や旅行など、自由に使うことができるのがメリットです。

保障分散型

保障分散型とは、保障が細かく分かれているもので、おもに診断給付金・入院給付金・通院給付金・手術給付金・放射線治療給付金などから構成されています。

診断給付金の額は大きくないものの、幅広いがん治療に備えることができるのがメリットです。

この治療を受けたらいくら、あの治療を受けたらいくら、というようにきめ細かに保険金が給付されるため、診断給付金を一度に使ってしまったとしても問題がなく、資金管理の心配はありません。

傾向としては、この保障分散型の方が多く、アフラックの「新生きるためのがん保険Days」も保障分散型に該当します。

がん保険を検討するにあたっての注意点

がん保険を検討する際には、診断給付金重視型にしても、保障分散型にしても、どのようなときに保険金を受け取れるのか(支払要件)を十分に確認しておくことが重要です。

支払要件を確認する上で知っておくべきなのが、「がん(悪性新生物)」と「上皮内新生物」の違いです。

上皮内新生物は、血管やリンパ管のない上皮内に存在する腫瘍であることから転移がないため、高額な治療費となる抗がん剤治療も必要ありません。

死亡する可能性はほぼゼロです。

そのため、上皮内新生物に対する保障を省いている商品も多く、悪性新生物と上皮内新生物の両方を保障する保険であっても、上皮内新生物の場合の保障は小さくなっているのがほとんどです。

ただ、商品によって保障の大きさは違います。

がん保険では、このようにがんの状態によって保障の有無や大きさが異なるため、加入前に十分に支払要件を確認しておかなければ、いざというときに「請求をしたのに保険金はゼロだった」「思っていた額よりだいぶ少なかった」ということになります。

他にも、初回請求時のみ受け取れるものや、年間○回、など細かく支払要件が決められているため、注意して確認しておくようにしましょう。

2. アフラック「新生きるためのがん保険Days」の魅力


手厚い保障内容

新生きるためのがん保険Daysでは、がんになったときの経済的ダメージをサポートするための手厚い保障が用意されています。

まさに「隙のないがん保険」と言える内容です。

① 診断給付金
  • がん(悪性新生物)と診断された場合:100万円
  • 上皮内新生物と診断された場合:10万円
※いずれも支払限度はそれぞれ1回。

新生きるためのがん保険Daysには、入院日額保障10,000円のAプランと5,000円のBプランの2種類ありますが、Aプラン・Bプランのどちらを選んでも診断給付金を受け取ることができます。

② 三大治療に対する十分な保障

新生きるためのがん保険Daysでは、がんの三大治療(手術・放射線治療・抗がん剤治療)において、以下のような保障が準備されています。

三大治療においては入院をしなくても保障対象となるため安心です。

  • 手術:給付回数無制限(一部対象外
  • 放射線治療:60日に1回(給付回数無制限)
  • 抗がん剤治療:通算600万円まで(入院日額保障5,000円のBプランの場合半分の300万円まで)
なぜ三大治療に対する保障が手厚いの?

がん治療経験者の97.6%以上は三大治療のいずれかを行っているため、アフラックでは三大治療保障に重きを置いています。(アフラック調べ)

「がんになったときに経済的に困りたくない」、「がんになったときに何にお金がかかるのかが漠然と不安」という人は、このようにがん治療経験者の多くが経験した治療に対する保障を持っている保険がおすすめです。

ただし、それぞれの支払要件やプランによる支払金額の違いには注意が必要です。

③ 三大治療による入院・通院は無制限で保障

三大治療を目的とした入院・通院の場合は無制限で保障されます。

最近では、上図のように、入院の短期化が進み、通院治療が増えています。

がん保険を選ぶなら、入院保障だけでなく通院保障も主契約に含む商品を選ぶのが基本です。

このように、新生きるためのがん保険Daysは、がん治療経験者のリアルなデータや最近の医療傾向を反映させた商品になっているため、保障内容としては非常に手厚いと言えるでしょう。

がんについて無料で相談できる「がん専門相談サービス」

万一がんになった場合を考えると、経済的な面だけでなく、精神的な面も心配になりませんか?

  • 突然がんと宣告されたけどどうすれば…?
  • 自分に本当に合う治療は何かを知りたい。
  • 今の担当医では満足のいく説明や治療方針を得られない。

などなど、何かと不安は募るものです。

そんなときに頼りになるのが、アフラックのがん保険に加入していれば誰でも利用できる「がん専門相談サービス」です。

がん専門相談サービスでは、以下2種類のプレミアムサポートを提供しています。

他の人には相談しにくい病状や治療のことを専門カウンセラーに相談できると安心ですよね。

また、自分にぴったりの治療をしてくれる専門医紹介は治療を始める第一歩としてぜひ利用したいサービス。セカンドオピニオンとしての利用もおすすめです。

保険は経済的なサポートのためにあるものですが、このように精神面や医療面においてもサポートしてくれるサービスがあるのは、アフラックの優秀な点です。

日本初のがん保険を発売したアフラックならではの安心感

アフラックは日本で初めてがん保険を発売した保険会社であることを知っていますか?

その歴史はなんと40年を超え、発売当初からがんによる経済的リスクに備えられる商品を作り続けています。

今やがん保険を取り扱う保険会社は数えきれないほどありますが、やはりリーディングカンパニーとしての保険商品の優秀さやサービスの充実度は他社に超えられることはないでしょう。

手厚い保障内容、がん専門相談サービス、アフラックならではの安心感から多くの人たちに支持され、長年にわたりがん保険契約件数トップを維持。平成27年度もNo1を獲得しています。

このように魅力たっぷりのアフラック「新生きるためのがん保険Days」。

内容を詳しく把握し、検討候補の1つとして考えてみましょう。

3. アフラック「新生きるためのがん保険Days」の内容

ここでは、新生きるためのがん保険Daysの内容を詳しくご紹介します。

加入すると必ず受けられる保障

Aプラン《入院保障10,000円》 Bプラン《入院保障5,000円》
診断給付金 がん:100万円
上皮内新生物:10万円
※それぞれ1回限り
がん:100万円
上皮内新生物:10万円
※それぞれ1回限り
入院給付金日 10,000円/1日 5,000円/1日
通院給付金 10,000円/1日 5,000円/1日
手術治療給付金 20万円/1回 10万円/1回
放射線治療給付金 20万円/1回 10万円/1回
抗がん剤治療給付金
※10年満期
※自動更新
10万円/1回《給付倍率2倍》
5万円/1回《給付倍率1倍》
(乳がん・前立腺がん・ホルモン療法の場合)
※治療を受けた月のみ給付
※更新後を含め通算600万円まで
5万円/1回《給付倍率2倍》
2.5万円/1回《給付倍率1倍》
(乳がん・前立腺がん・ホルモン療法の場合)
※治療を受けた月のみ給付
※更新後を含め通算300万円まで

AプランとBプランは、どちらも診断給付金は同じですが、Aプランは他の給付金がBプランに比べて倍額になります。

何があっても対応できるよう手厚く備えたい人はAプラン、診断給付金は必要だけど他は最低限でOK、それよりも保険料を抑えたいという人はBプランが良いでしょう。

自由に選べるオプション保障

特約 保障内容
がん先進医療特約
※10年満期
※自動更新
■がん先進医療給付金
更新後を含め通算2,000万円まで
■がん先進医療一時金
がん先進医療給付金が支払われる治療を受けたときに1年間につき1回15万円を給付
診断給付金複数回支払特約 特約診断給付金額
がん:100万円
上皮内新生物:10万円
※主契約の診断給付金の受け取りから2年経過後に診断されたがんと上皮内新生物によって治療を受けた場合から適用

がん治療で有名な先進医療技術に重粒子線治 療と陽子線治療がありますが、費用は以下のように想像を絶する高さ。しかも、全額自己負担となります。

がん先進医療特約を付加すれば、経済的な負担を気にすることなく治療を選択することが可能になるため、特約付加はぜひおすすめです。

ただし、先進医療保障のある医療保険に加入している場合は、がん先進医療特約を付加する必要はありません。

2つの先進医療保障を持っていても、どちらかしか使うことができないからです。

診断給付金複数回支払特約については、余裕があるなら付けておくのがベター。

がんは再発リスクのある病気であるため診断給付金が1回限りしか受け取れないのは少々不安です。


保険料目安

保険を検討するには、保障内容を確認すると同時に保険料を確認するのも重要です。

保障内容に対して保険料が妥当かどうか、一生涯支払いをしていくことができるかどうか、という点で見極めるのがポイントです。

ただ、保障内容に対する価格や家計に見合うかどうかの最終的な判断は、保険の専門家などのプロに相談して決めるのがおすすめです。

Aプラン Bプラン
男性 女性 男性 女性
30歳 2,870円 3,120円 1,930円 2,005円
40歳 4,310円 4,640円 2,895円 2,920円
50歳 6,990円 6,010円 4,640円 3,755円
60歳 11,600円 7,350円 7,530円 4,620円
※保険料払込み期間:終身特約付加なし

保険料は年齢が若ければ若いほど安く設定されています。
軽い負担でがんの不安に備えたいなら、少しでも早いうちに加入するようにしましょう。

4. 医療保険があればがん保険は不要かどうかの検証

医療保険では、美容整形や人間ドックなどの自発的に受ける医療行為や薬物依存・無免許運転などの犯罪が原因でなった症状に対する医療行為以外は保障されるため、がん保険も保障対象になります。

そのため、医療保険があるならがん保険は不要という考え方もあります。

しかし、医療保険の主契約には、診断給付金や入院・通院日数無制限といったがん保険ならではの保障はありません。

つまり、医療保険に加入した上でがん治療を行ったとしても、受給できる保険金は入院給付金と手術給付金のみとなり、これだけでは到底高額ながん治療に備えることはできないと考えられます。

それなら、医療保険にがん関連特約を付ければ良いという考え方もありますが、特約はあくまで主契約を補うオプションに過ぎず、がん保険単体と比較すると保障内容は劣ります。

それにもかかわらず、がん関連特約の保険料は安くなく、たいていの場合、医療保険のがん関連特約の保険料だけで単体のがん保険主契約保険料を超えてしまいます。

以下では、アフラックの「ちゃんと応える医療保険EVER」と「新生きるためのがん保険Days」を使って、30歳男性のパターンで比較検証してみました。

医療保険のみ加入して、がん関連特約を付加した場合

<条件>
入院日額保障5,000円/通院ありプラン/入院給付金支払限度60日/終身払い

<保障内容と保険料>
  • 主契約:1,798円
  • 三大疾病保険料払込免除特約:218円
  • 三大疾病一時金特約(100万円):2,470円
  • 三大疾病無制限型長期入院特約:90円

  • 保険料合計:4,576円(うち特約保険料:2,778円)

医療保険とがん保険を別々に両方加入した場合

医療保険

<条件>
入院日額保障5,000円/通院ありプラン/入院給付金支払限度60日/終身払い

<保障内容と保険料>
  • 主契約:1,798円
がん保険

<条件>
入院日額保障5,000円(Bプラン)/終身払い

<保障内容と保険料>
  • 主契約:1,930円
  • がん先進医療特約:79円(※医療保険で先進医療を省いたためがん保険で付加)

  • 保険料合計:2,009円
  • 医療保険+がん保険の保険料合計:3,807円

このように、実は医療保険に特約を付けてがんに備えるよりも、医療保険とがん保険を別々に加入する方が保険料は安くなります。

しかも、がん保険には診断給付金や三大治療に対する手厚い保障、がん専門相談サービスなどが付いているため、特約の保障よりも安心。

上記がん保険のプランに診断給付金複数回支払特約(480円)を付けたとしても合計4,287円となり、医療保険単体にがん関連特約をプラスした場合(4,576円)よりもまだ安くなります。

結果、保険料面から見ても、保障面から見ても、医療保険があればがん保険は不要なのではなく、両方加入した方が良いと言えます。

5. Q&A

ここでは、がん保険とアフラックの「新生きるためのがん保険Days」について、ギモンに思いやすい点をまとめました。検討を始める前にぜひチェックしておきましょう。

① がん保険は何歳で入るのがおすすめ?

A. 男性は50歳まで、女性は40歳までがベスト。

がん罹患率を見てみると、男性は50歳、女性は40歳から罹患率が大きく右肩上がりになるため、それまでに加入しておきましょう。

ただ、近年では若年層のがん患者が増えていること、若いうちに加入した方が保険料はリーズナブルであることなどを考えると、早ければ早い方が良いと言えます。

② がん保険は掛け捨て?

A. 掛け捨てがほとんどだが、解約返戻金がある商品もある。

どの保険会社のがん保険も基本的には掛け捨てです。

なぜなら掛け捨てにすることで保険料負担を大幅に下げることができるからです。
ただ、アフラックの「新生きるためのがん保険Days」では解約返戻金ありのタイプを選ぶことができます。

解約返戻金ありの場合、通販やネットでは申込むことはできないため、興味がある人は保険の専門家に相談してみましょう。

③ がん保険の「待ち期間」とは?

A. 契約成立してから実際に保障が開始される期間のこと。通常3か月(90日)。

医療保険や死亡保険の場合、契約が成立した日から保障が開始されますが、がん保険(がん特約)については3カ月間の待ち期間があるため、契約成立してもすぐに保障は開始されません。

待ち期間には、がんという病気の性質が影響しています。がんには潜伏期間があり、潜伏している間は自覚症状がありません。

そのため、申込み時にがんに罹患していたとしても、健康体で告知してしまうこともよくあるのです。

保険会社は加入者に対して公平性を義務付けられているため、契約直後から保障開始としてしまうと、一部の契約者は保険料をほとんど払わないまま保険金を受け取るケースが増え、健康な契約者との公平性を保つことができなくなります。

そのため、様子見を目的に待ち期間が設けられていて、待ち期間中にがんが発覚して治療を受けた場合、契約は白紙になります。

がん保険を考えているなら、待ち期間の3か月を考慮し、早めに検討をした方が良いでしょう。

④ 「新生きるためのがん保険Days」は誰でも加入できる?

A. 0歳~85歳までの健康な男女なら誰でも加入可能。

新生きるためのがん保険Daysの対象年齢は以下で、保険料の払い方タイプによって異なります。

上記年齢に該当する人は加入を検討できますが、今までにがんにかかったことがある人は加入できない可能性があります。

また、過去5年以内に脳や内臓の腫瘍によって診察・検査・治療・投薬を受けたことがある場合も難しくなります。

最終的には告知書を出してからのアフラックの判断によりますが、詳しい加入目安に関しては、保険専門FPなどに確認してみると良いでしょう。

⑤ 「新生きるためのがん保険Days」にデメリットはある?

A. 診断給付金の受給は1回のみでがんと上皮内新生物に金額差があること、先進医療特約が終身ではないという点がデメリット。

がんは再発リスクがある病気であるにもかかわらず、主契約の診断給付金はがん・上皮内新生物ともに支払限度が1回というのがややネックです。

ただし、診断給付金複数回支払特約を付加すれば、2年に1回を限度に給付回数無制限となるため、できれば付加しておいた方が安心です。

また、先進医療特約は10年満期で、更新するたびに保険料は上がっていきます。

現状の79円(年齢・プランにかかわらず一律)から一気に高額になることは考えにくいですが、気になる場合は、先進医療保障が終身タイプの商品を選ぶ方が良いでしょう。

がん保険は、医療保険や死亡保険などの他の保険よりも複雑です。また、保険会社によって大きく特徴が異なるタイプの保険でもあります。

そのため、がん保険を考えているのなら、まずはがん保険について詳しく調べ、複数社の商品をじっくり比較してみるのがおすすめです。

6. 実際にがん保険検討を始めよう!

がん保険を取り扱う保険会社はたくさんある

アフラックが日本でがん保険を発売して以降、どんどんがん保険への注目が集まり、今では多くの有名保険会社が優良ながん保険を取り扱っています。

がん保険を取り扱う主な保険会社(順不同)
  • アフラック
  • オリックス生命
  • 東京海上日動あんしん生命
  • アクサ生命
  • チューリッヒ生命
  • AIG富士生命
  • 三井住友海上あいおい生命
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
  • メットライフ生命

など。

ほとんどの人は上記保険会社の名前を知っているのではないでしょうか。どこも大手であるため、どこを選べば良いのか難しいですよね。

当ページではアフラックの「新生きるためのがん保険Days」をご紹介しましたが、他の保険会社のがん保険も知りたいという人も多いでしょう。

先にもお伝えした通り、がん保険は複雑で保険会社によって商品内容は異なるため、比較検討は必須です。

でも、実際には、すべての保険会社の商品資料を集めて、内容を把握して保険料を試算するのには、膨大な知識と莫大な時間が必要となり、現実的ではありません。

保険検討を成功させる唯一の方法

保険検討方法には、ネットや通販を利用して自分で調べる、保険会社の営業員に相談する、などさまざま方法があります。

しかし、ネットや通販では販売していない商品やプランがあるため選択肢が限られてしまいますし、一から自分で調べて理解するのは至難の業です。

また、保険会社の営業員を利用すると、望んでもいない高額なプランやがん保険以外の商品まで売りつけられる、いわゆる勧誘の恐れがあります。

では、どのような方法が良いのか…
保険検討を成功させる唯一の方法は、保険専門FPを利用することです。

保険専門FPとは、一人一人のライフプランニングに合わせた保険紹介を行い、情報集めから希望予算に合わせた設計、申込み仲介、保険金請求代行などを行うお金と保険のプロフェッショナルです。

保険専門FPは保険会社に所属はしないものの、複数の保険会社の商品を紹介する権利を持っています。

そのため、保険専門FPを利用すれば、自分であれこれ調べる必要も、勧誘のリスクがあるのに保険会社の営業員に相談する必要もありません。

1人の保険専門FPだけで、複数社の情報が手に入るのです。

保険専門FPは、わかりやすく比較案内をしてくれるので、あなたは選ぶだけでOK。

簡単に自分にぴったりの商品を見つけることができます。

保険専門FPを手配するには

保険専門FPは保険相談会社から手配してもらうことができます。おすすめ保険相談会社は以下3社。

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また、在籍FPは、がん保険を取り扱う主な保険会社すべてを案内できるため、幅広い選択肢の中から本当に自分に合う商品を見つけることができます。

今の自分にがん保険が必要かどうか、必要な場合はどんな保障が合うのか、など、情報収集だけでも利用OKです。

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