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定番!かんぽ生命(郵便局)の学資保険は本当に良いの?

学資保険の定番の一つにかんぽ生命の「はじめのかんぽ」があります。

「はじめのかんぽ」は保険料の支払期間や満期金の受取時期によって3つのコースに分けられ、家計や教育方針に合わせて選べるという柔軟性からとても人気です。

また、郵便局が運営するかんぽ生命が販売会社であることも、支持を得ている理由でしょう。

ここでは、学資保険を検討している人に向けて、「はじめのかんぽ」の特徴、保険料や返戻率比較、デメリットなどについて詳しく紹介しながら、本当に選ぶべきか、他社商品で検討するべきかを解説していきます。

【目 次】
  1. 1.「はじめのかんぽ」の特徴
  2. 2.「はじめのかんぽ」パターン別比較
  3. 3.「はじめのかんぽ」デメリット
  4. 4.「はじめのかんぽ」はこんな人に向いている!
  5. 5.「はじめのかんぽ」Q&A

1. 「はじめのかんぽ」の特徴

「はじめのかんぽ」の特徴は以下の3つのコースから自由に選んで加入できることです。

  • ① 「大学入学時」の学資金準備コース
  • ② 「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コース
  • ③ 「大学入学時+在学中」の学資金準備コース

保険料の支払期間と満期保険金の受取時期によってコースが分かれており、家計やご家庭の教育方針に合わせて効率的に選ぶことができるようになっています。

では、コースごとの特徴を見ていきましょう。

①「大学入学時」の学資金準備コース

学資保険の中でもっともオーソドックスなスタイルがこの「大学入学時」の学資金準備コースです。

契約時から大学入学時まで保険金を受け取ることなく貯蓄を続けて満期時に一括で受け取るスタイルです。

このコースでは、17歳または18歳に満期を設定して保険金を受け取るパターンと、12歳で支払いを完了し18歳で受け取るパターンから選択できます。

17歳or18歳まで払い込むパターン

0歳で加入した場合、保険料払込期間が17年もしくは18年となるため、長い時間をかけてお金を蓄えることができます。つまり、月々の保険料は安く抑えられるということになります。

「大学入学時のお金が心配だけど家計に負担をかけたくない」という人にはぴったりのコースです。

12歳まで払い込むパターン

17歳もしくは18歳まで払込みを続けるのではなく、12歳で払込みをストップするパターンです。

払込み期間が非常に短いため月々の負担は大きくなりますが、その分払込保険料総額は低くなります。

結果、17歳もしくは18歳まで払い続けるパターンよりも安い金額で同額の満期保険金を一括で受け取ることができるのでおトクです。

お子様の教育課程の中でもっともお金がかかるのは大学入学前~入学時です。授業料だけでなく、受験料や入学金なども必要になるからです。

私立大学の医歯薬系を選ぶ場合や、複数の大学を受験する場合のことも考えておきましょう。

また、自宅から離れた大学を選ぶと、アパートやマンションの初期費用や家賃等も必要になります。

そのため、大学入学前~入学時にまとまったお金が入る「大学入学時」の学資金準備コースはとてもおすすめのプランと言えるでしょう。

ちなみに、17歳または18歳時に一括で受け取ることができるプランなら、大学進学を選ばずに、就職を選んだ場合にも役立ちます。

車や時計、スーツや靴など、必要なものを揃えることができるからです。一旦引き出して別の保険に加入し、運用を続けるという方法も良いでしょう。

いずれにしても、まとまったお金が入るのがわかっていれば、ご家庭の教育方針やお子さまの進路希望が変わっても、柔軟に対応することができます。

②「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コース

大学入学時だけでなく、小・中・高入学時にも備えることができるコース。

コマメに貯蓄保険の恩恵を実感したい人や、小学校から受験を考えている人におすすめです。

「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コースも、17歳または18歳に満期を設定して保険金を受け取るパターンと、12歳で支払いを完了し18歳で受け取るパターンから選択できます。

17歳or18歳まで払い込むパターン

貯蓄期間が長く取れるため、その分月々の保険料は安くなります。

お金を貯めながら17歳もしくは18歳になるまで節目ごとに学資祝金を受け取ることができます。

12歳まで払い込むパターン

学資祝金と満期保険金とを合わせた額を12歳時点ですべて払い込んでしまいます。

お金がかかる中高時に出費がなく、かつ学資祝金を受け取ることができるのはメリットです。

ただ、満期保険金と学資祝金とを合わせた額を12歳までに貯蓄しなければいけないため、家計に余裕がなければ難しいと言えます。

「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コースは、節目ごとで学資祝金を受け取ることができるため、保険料を払いながらも受け取る楽しみがあるのが特徴です。

学資保険の積立は期間が長いため、途中で嫌になる人も多いですが、このコースならモチベーションが保てそうですね。

ただ、学資祝金を受け取るごとに貯蓄額は減るため、時期によっては死亡保障が少なくなること、そして大学入学時にまとまったお金を受け取るためには学資祝金分も合わせて払い込む必要があることが懸念点です。

このコースで負担を少なくするためには各保険金の額を下げるしか方法はなく、結局まとまったお金を手にすることはできなくなるというリスクが出てきます。

③ 「大学入学時+在学中」の学資金準備コース

本来大学入学時に受け取るまとまったお金を、大学入学時・2年時・3年時・4年時の4回に分けて受け取るパターンです。毎年かかる授業料や教材費、家賃等を確実に準備することができます。

「大学入学時+在学中」の学資金準備コースでは、18歳まで払い込むパターンと12歳まで払い込むパターンの2種類から選ぶことができます。

18歳まで払い込むパターン

18歳までに大学4年間で受け取る金額を貯めます。

「大学入学時+在学中」の学資金準備コースでは、受取年齢を17歳に設定することはできません。

12歳まで払い込むパターン

12歳までに大学4年間で受け取る金額すべてを貯めるため、非常にタイトになります。

しかし、12~18歳時までは何もする必要はなく、18歳以降は年金のように毎年決まった額が入ってきます。

「大学入学時+在学中」の学資金準備コースは、大学入学から卒業まで毎年コンスタントにお金が入るため、余裕をもって大学4年間を過ごすことができるように設計されているのが特徴です。

ただし、各年すべて同額の給付となるため、出費の多い大学入学時は少し厳しい可能性もあります。

また、お子様が4年制大学を選ばないことも考えられます。その場合を考えると、18歳で受け取ることができるコースの方が役に立つとも言えるでしょう。

このように「はじめのかんぽ」では、家計や教育方針に合わせて3つのコースから選ぶことができます。

選ぶコースによって、保険料を払う期間や満期保険金を受け取る時期が異なるため、しっかりと吟味しましょう。また検討する際には、それぞれの返戻率を知ることも重要です。

2. 「はじめのかんぽ」パターン別比較

ここでは、1で紹介した「はじめのかんぽ」3つのコースのそれぞれのパターンを比較してみます。

実際、支払う保険料や学資金の返戻率はいくらぐらいになるのか、どのパターンが続けやすいのか、おトクになるのか、を具体的に見ていきましょう。

契約例
    • 満期保険金:300万円
※②に関しては、学資祝金(小:15万円、中:30万円、高45万円の計90万円を上乗せしているため、保険金の受取総額は390万円となる。)
  • 契約者(父):30歳
  • 被保険者(子):0歳
シミュレーション
月払保険料 払込保険料総額 返戻率
①大学入学時
17or18歳満期
13,980円 3,019,680円 約99.3%
①大学入学時
12歳払込み
20,220円 2,911,680円 約100.3%
②「小・中・高+大学入学時」
17or18歳満期
18,390円 3,972,240円 約98.1%
②「小・中・高+大学入学時」
12歳払込み
26,580円 3,827,520円 約101.8%
③「大学入学時+在学中」
17or18歳満期
13,800円 2,980,800円 約100.6%
③「大学入学時+在学中」
12歳払込み
19,950円 2,872,800円 約104.4%
※保険料は満期保険金額や契約者の年齢・性別によって異なる。

いかがでしょうか。きっともっとも気になるのが、返戻率ではないでしょうか。

郵便局の学資保険は返戻率が低いとよく言われますが、リニューアルした「はじめのかんぽ」では、このように返戻率100%超えも期待できるのが魅力です。

ただ、返戻率の高さを狙うなら、この商品の場合、①②③の12歳払込みパターン、もしくは③の17or18歳満期パターンのみとなります。

つまり、返戻率100%超えを狙うには、短期間で支払いを済ませるか、かんぽ生命側での運用期間を長く取るかのどちらかしかない点に注意です。

3. 「はじめのかんぽ」デメリット

払い方や受け取り方別に3つのコースが準備されているのが「はじめのかんぽ」の魅力で人気の理由ですが、デメリットももちろんあります。検討する前にきちんと把握しておきましょう。

貯蓄性が低い

「はじめのかんぽ」は、2014年にリニューアルされて以降、貯蓄性は改善され、先述したように選ぶコース・パターンによっては、返戻率100%を超えるようにもなっています。

しかし、最近の学資保険では返戻率100%を超えるものが多く、110%を超える商品もある中で、敢えて100%前後の「はじめのかんぽ」を選ぶというのは微妙なところではあります。

しかも、100%を超えるパターンは1種を除いて12歳払込みの短期タイプばかり。

12歳払込みの短期タイプであれば、部活動費や塾代などの出費が増える中高生までに支払いが完了するため、後々のことを考えるとラクではありますが、12年で支払いが完了するということは本来18年かけて貯める分をわずか12年で貯めなければいけないということになります。

つまり、月々の負担はかなり大きくなるのです。返戻率を上げるために毎月高額な保険料を支払わなければいけないとなると厳しい家庭も多いでしょう。

「はじめのかんぽ」で検討するなら、貯蓄性の高さを取るのか、毎月の負担の低さを取るのかの二択になるため、加入前にはよく考えましょう。

医療特約を付加するとさらに貯蓄性が下がる

かんぽ生命の学資保険は、昔から医療特約が付加できることが特徴の一つです。特約を付加することで、以下のような保障内容が学資に上乗せされます。

これだけの保障があれば安心ですね。しかし、実はこの医療特約、デメリットでもあるのです。

なぜなら、医療特約を付加することで月々の保険料と払込保険料総額は高くなり、しかも満期時の返戻率は医療特約を付加しない場合よりも下がるためです。

契約者30歳男性/被保険者0歳男子/満期保険金300万円/大学入学時の学資金準備コースの場合
月払保険料 払込保険料総額 返戻率
医療特約なしの場合 13,980円 3,019,680円 約99.3%
医療特約付加の場合 14,760円 3,188,160円 約94.0%
※0歳男子の医療特約の月払保険料は780円。

医療特約なしとありとではかなり違いがあると思いませんか?

とくに重要な返戻率においては、医療特約を付加するだけで大幅にダウンしています。実際、子どもの医療費に関しては、自治体の医療費助成制度によって無料になるところがほとんどです。

中には入院も無料となるところもあります。

そのため、貯蓄率を下げてまで医療保障を得る意味はないと言っても過言ではないでしょう。貯蓄を一番に考えるなら、医療特約なしで考えてみた方がベターです。

他社商品との比較が難しい

「はじめのかんぽ」は、かんぽ生命の専売商品です。そのため、保険専門FPなどが案内したり販売したりすることはできません。

はじめのかんぽで決めているならまったく問題はないのですが、他の商品とも十分比較して検討したいという人は自分で他社資料を集めて分析し、「はじめのかんぽ」と比較しなければいけないため、あまり現実的ではありません。

他の商品と比較するなら、複数の保険会社の商品を比較案内できる保険専門FPを利用する方が良いでしょう。

これら3点をデメリットに感じないのであれば、「はじめのかんぽ」で検討をしても問題ないですが、少しでも引っかかるところがあるなら、他社商品も視野に入れることをおすすめします。

4. 「はじめのかんぽ」はこんな人に向いている!

かんぽ生命の「はじめのかんぽ」は以下の項目に該当する人にはぴったりの学資保険と言えるでしょう。

  • 「郵便局」「かんぽ生命」というのに安心さを感じる。
  • そもそも高い貯蓄性よりもコースを自由に選べることに魅力があると思う。
  • 学資保険に医療保障をプラスしたい。
  • 短期で払い込んでも家計に負担がかからない。
  • 他社商品には興味がない。

いかがでしたか?どれも該当しない場合は、「はじめのかんぽ」には向いていないと言えます。

5. 「はじめのかんぽ」Q&A

① 子どもは何歳から何歳まで加入できる?

対象となる子どもの年齢はパターンによって以下のように設定されています。

対象年齢
①大学入学時
17or18歳満期
0~12歳
①大学入学時
12歳払込み
0~6歳
②「小・中・高+大学入学時」
17or18歳満期
0~3歳
②「小・中・高+大学入学時」
12歳払込み
0~3歳
③「大学入学時+在学中」
17or18歳満期
0~12歳
③「大学入学時+在学中」
12歳払込み
0~6歳

12歳まで加入できる商品は他社にはあまりなく、「はじめのかんぽ」ならではの魅力です。

子どもが小さいときに学資保険に入り忘れた場合や、大きくなってきてから学資保険の必要性を感じ始めた場合には、「はじめのかんぽ」がおすすめです。

ただし、払込み期間が短いパターンや、保険金受取時期が早いパターンの場合は、加入年齢上限が低いため注意しましょう。

また、「はじめのかんぽ」では、出産予定日の140日前から加入することができます。

出産後は忙しくて保険検討できないという人も多いですが、これならゆっくり準備できるのでいいですね。

ただ、出産前の加入の場合、契約者は、被保険者となるこどもの両親のどちらかに限られます。

② 契約者の対象年齢は?

全コース・パターンにおいて、男性18~65歳、女性16~65歳です。

③ ママでも契約者になれる?

ママでも契約者になれます。契約者が女性の場合、男性よりも少し保険料が安くなるためおトクです。

また、保険料は契約者と被保険者の年齢も影響するため、もしママの方がパパより若いのであればママにする方が良いです。

ただし、学資保険には、「保険料払込免除特則」というのがあります。

これは契約者が万一亡くなった場合は、以後の払込みは免除、満期保険金は支給するもので、学資保険ならではのメリットと言えます。

そのため、母親の方が父親よりも年齢が低くても、大黒柱として働いている父親を契約者にするケースも多いです。

④ 設定できる基準保険金額(満期保険金)の範囲は?

「大学入学時」の学資金準備コースと「大学入学時+在学中」の学資金準備コースにおいては50~700万円、「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コースは50~500万円となります。

⑤ 満期保険金受取時期を17歳or18歳で選べる場合、どちらの方がおすすめ?

たとえば、1月に申し込みをして2月が契約日になった場合、

17歳満期を選んでいると17歳(高校2年生)の2月、18歳満期を選んでいると18歳(高校3年生)の2月に満期保険金を受け取ることになります。

そのため、大学入学時の資金準備のために学資保険を利用したいなら18歳満期がベターでしょう。

しかし最近では、推薦入試やAO入試など、入試形態も多様化しており、3年次の秋には受験費用や入学金が必要になることもあります。

お子様の進路の選択肢を広げるために、17歳受け取りを選ぶ人も増えています。

17歳受け取りと18歳受け取りでは月々の保険料や払込保険料総額、返戻率が異なるため、比較をして考えると良いでしょう。

契約者30歳男性/被保険者0歳/満期保険金300万円/大学入学時の学資金準備コースの場合
月払保険料 払込保険料総額 返戻率
17歳受け取り 14,850円 3,029,400円 約99.0%
18歳受け取り 13,980円 3,019,680円 約99.3%

6. 後悔しない学資保険を選ぶ唯一の方法

「はじめのかんぽ」は家計や教育方針に合わせてコースを選択できる柔軟性の高い学資保険です。

郵便局の保険というネームバリューも安心感があるでしょう。

しかし、お伝えしたように、「はじめのかんぽ」には【貯蓄性が低い】【医療特約を付加するとさらに貯蓄性が下がる】【他社商品との比較が難しい】という3つの大きなデメリットがあります。

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