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間違いだらけの生命保険 > 医療保険の選び方 > 終身医療保険ランキング&これからの医療保険選び

終身医療保険ランキング&これからの医療保険選び

【目 次】
  1. 終身医療保険ランキング
  2. これからの医療保険選び!主流は「終身タイプ」の医療保険です。
  3. いざ加入検討!終身医療保険の情報収集をする方法3種

医療保険には、終身医療保険と定期医療保険の2種類あります。

これから医療保険に初めて加入する、今ある医療保険を見直すという人には、一定期間の保障しかない定期医療保険よりも、一生涯の保障を得られる終身医療保険が断然おすすめです。

ここでは、終身医療保険として販売されている商品の特徴と加入時の保険料、そして終身医療保険を選ぶメリットや方法についてご紹介します。

終身医療保険ランキング

終身医療保険は、今や生命保険の中ではもっとも商品数がたくさんあります。
まずは、今販売されている商品の特徴と保険料を大まかに把握し、それぞれを比較してみましょう。

保険料算出条件

  • 性別:男性
  • 入院給付金日額:5,000円
  • 入院給付金支払限度:60日
  • 保険料払込み期間:終身
  • 保険料払込み方法:月払い
  • 特約:付加なし
  • 保障内容:支払削減期間以降

評価基準

★★★★★:保証内容・保険料ともに申し分なくおすすめ。
★★★★:保証内容・保険料ともに平均もしくは平均以上。選んで損はない。
★★★:独自サービスや保障期間などニーズに合えばおトク。
★★:特別な理由がなければ選ぶ意味はあまりない。
:おすすめできない。

※商品掲載は順不同。
※引受緩和型商品・女性専用商品は除外。
保険会社 商品名 評価 年齢 保険料 特徴
アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身医療 ★★★★★ 30歳 1,220円 お手頃な保険料が魅力。先進医療の技術料が支払われる特約や健康祝金特則、3大疾病保険料払込免除特約などを付加してカスタマイズが可能。
40歳 1,730円
50歳 2,615円
東京海上日動あんしん生命 メディカルKit NEO ★★★ 30歳 1,795円 入院と手術に特化したシンプルな保障内容。一律5万円を受け取れる初期入院保障特則がある。特定治療支援特約や5疾病就業不能特約を付加した充実したプランも選択可能。ただし、保険料が少し高めなのが難点。
40歳 2,505円
50歳 3,655円
メットライフ生命 終身医療保険フレキシィ[シンプルタイプ] ★★★★★ 30歳 1,577円 入院・手術・先進医療からなる主契約に、通院や七疾病入院保障延長特約を付加できる。保障のバランスが良く、その上保険料が割安。どの年代の人にもおすすめの医療終身保険。
40歳 2,102円
50歳 3,062円
オリックス生命 医療保険新CURE ★★★★★ 30歳 1,582円 保険料が割安で充実した一生涯の保障が魅力。特約を付加することなく、三大疾病による場合は入院日数無制限、七大疾病による場合は限度日数2倍の120日になる。生活習慣病が心配な人にはとくにおすすめ。
40歳 2,187円
50歳 3,172円
アフラック ちゃんと応える医療保険EVER ★★★★★ 30歳 1,510円 保険料が格安、しかも5日未満の入院では日数に関わらず一律入院給付金×5の金額が給付される。短期入院でも安心。通院保障に関しては、入院後だけでなく入院前も日数分給付。特約は7種。ニーズに合わせて自分にぴったりの医療保険を作ることができる。
40歳 2,005円
50歳 3,015円
ライフネット生命 終身医療保険
新じぶんへの保険
★★★★ 30歳 1,470円 格安な保険料とネット完結で便利なのが魅力。5日未満の入院では日数に関わらず一律入院給付金×5の金額が給付される。短期入院でも安心。また、三大疾病入院給付金は支払限度日数が無制限。対面相談できない点が難点。
40歳 2,000円
50歳 2,721円
楽天生命 医療保険
楽天生命スマート2
★★★★ 30歳 1,413円 格安な保険料とネット完結で便利なのが魅力。所定の障害状態になった時点で以降の保険料支払が免除となる。【安心コース】を選べば、ガンの場合にガン診断給付金が受け取れる。
対面相談できない点が難点。
40歳 1,923円
50歳 2,683円
チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX ★★★★ 30歳 1,557円 保険料が割安。入院保障30日プランとストレス性疾病長期入院給付金特約があるのが特徴。最近の入院・疾病傾向に即した医療保険と言える。
40歳 2,062円
50歳 2,797円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・健康のお守り ★★★★★ 30歳 1,512円 保険料が安く、入院・手術・先進医療の3つの基本保障にプラスして、10種もある特約から自由に保険をカスタマイズすることができる。無事故割引「だんだん割」を付加すると、入院給付金支払いがない場合、保険料が下がっていく。
40歳 2,057円
50歳 2,957円
三井住友海上あいおい生命 新医療保険A ★★★★ 30歳 1,858円 5日未満の入院では日数に関わらず一律入院給付金×5の金額が給付される。短期入院でも安心。特約が豊富で、保障範囲が広いが、その分保険料が少々高めなのがネック。
40歳 2,423円
50歳 3,308円
AIG富士生命 さいふにやさしい医療保険 ★★★★ 30歳 1,482円 保険料がとても安いのが魅力。
放射線治療特約や七大生活習慣病特約があるため、がんや生活習慣病が心配な人におすすめ。また、健康期間5年経過するごとに20万円給付される特約もある。
40歳 1,947円
50歳 2,737円
メディケア生命 メディフィットA ★★★★★ 30歳 1,605円 保険料が比較的安いにも関わらず、放射線治療や骨髄移植術まで保障し、がんによる入院は支払限度日数無制限となる。遺伝的にがんが心配な人、がん保険に入るのではなく医療保険でがんをカバーしたい人におすすめ。
40歳 2,160円
50歳 3,065円
アメリカンホーム保険 みんなのほすピタる総合医療タイプα(終身型) ★★★★★ 30歳 1,772円 主契約は入院と手術というシンプルさがわかりやすい。
37歳以上の人は、保険料が割安になる入院3,000コースに加入することができる。
40歳 2,378円
50歳 3,314円
東京海上日動あんしん生命 メディカルKit R ★★★ 30歳 2,880円 一定の年齢まで生存すると、それまでに払った保険料が全額戻る。掛け捨てが嫌いな人におすすめの医療保険。ただし、確実なリターンがある分、保険料は通常の医療保険の約2倍と割高に。
40歳 4,145円
50歳 5,920円
オリックス生命 死亡保障付医療保険Relief W ★★ 30歳 3,767円 医療保障と死亡保障がセットになった保険。死亡保障は入院給付日額の500倍給付。死亡保障が付いている分保険料は割高になるため、シンプルな終身医療保険のみを希望の場合は、同社の新CUREがおすすめ。
40歳 5,487円
50歳 8,412円
コープ共済 ずっとあい
終身医療
★★ 30歳 2,425円 入院保障と手術保障に特化したシンプルな医療保険にも関わらず、保険料は非常に割高。特約もない。
40歳 3,315円
50歳 4,690円
住友生命 ドクターGO 30歳 4,540円 入院保障と手術保障、先進医療保障、がん保障など、非常に幅広くカバーしてくれる。しかし、その分保険料は驚くほど高額。
40歳 5,675円
50歳 7,645円
全労済 終身医療5000 30歳 2,270円 入院保障と手術保障に特化したシンプルな医療保険にも関わらず、保険料は高め。手術給付金も安く、とくにおすすめポイントはなし。
40歳 2,960円
50歳 4,000円
SBI生命 SBI生命も。 ★★★★★ 30歳 1,500円 保険料が割安で保障内容も充実。特約には、終身通院特約・終身在宅医療特約・先進医療特約があり、ニーズに応じてカスタマイズできる。とくに、在宅医療に対する保障は他の医療保険にはないため、注目ポイントである。
※保険相談会社の専門FPに相談すると、上記プラン以外のプランの設計や比較も可能です。(ネット商品は除く)

これからの医療保険選び!主流は「終身タイプ」の医療保険です。

最近では、医療保険の中でももっとも主流なのが終身タイプの医療保険であり、多くの人が定期保険や少額短期保険よりも終身タイプの医療保険を選んでいます。

この傾向は、恐らくこれから先も続くことでしょう。しかし、そもそも、どうして、終身タイプの医療保険が人気なのでしょうか。

それは、これからの医療保険選びで、押さえておくべきポイントは、

健康への不安が大きくなる高齢期にどう備えるべきか

であるからです。

下記グラフを見てください。

※平成26年厚生労働省「患者調査」より

20歳~60歳までの入院受療率は、年齢が上がるにつれて穏やかに伸びていますが、60歳以降は年齢が上がるにつれて急激に伸びています。

つまり、ここからわかることは、入院受療率が上がる高齢期にこそ医療保険が必要だということです。若年期では自宅療養で済む症状も、体力・免疫力ともに低下する高齢期では入院に至る場合も少なくありません。

そのため、入院受療率は高まり、その分医療費もかさみます。医療保険がなければ、積み重なる医療費の負担で家計はとても苦しくなる可能性も…。

それであれば、終身医療保険は高齢期になってから入れば良いのではないか?と思うかもしれません。しかし、そうではありません。

高齢期に備えるためにはできるだけ早く終身医療保険に加入することが大切です。

終身医療保険に早く加入することで、下記3点の終身医療保険のメリットを存分に得ることができ、健康への不安が高まる高齢期にしっかりと備えることができるためです。


① 保険料は加入時の年齢で決まり、その額は加入年齢が若いほど安く、一生涯維持される。

これは、高齢期よりも若年期の方が健康リスクは低く、入院の可能性も低いためです。

たとえば、オリックス生命の新CUREの場合、入院日額保障5,000円のプランに30歳で加入すると、月々わずか1,582 円と非常にリーズナブルな掛金で済みます。

しかし、同じプランに60歳で加入すると月々4,677円、70歳だと6,842円にもなるのです。60歳以降では、定年を迎えて年金暮らしになる人も多くなりますよね。

実際、医療保険単体でこれだけの保険料を毎月負担するのは、現実的にはかなり厳しいものです。

しかし、終身医療保険の場合、幸いにも加入してしまえば年齢が上がっても保険料が上がることはありません。

つまり、30歳で加入すれば、60歳になっても、70歳になっても保険料は30歳時のまま1,582円がキープされるのです。

◎定期医療保険の場合はどうなの?

定期医療保険の保険料も加入時の年齢で決まり、若ければ若いほど安いですが、残念ながら加入時の金額が一生キープされることはありません。

定期医療保険は、一定期間だけの保険であり、同じ保険を続けるためには都度更新しなければならず、保険料は更新時の年齢で再計算となるためです。

つまり、加入時のままの保障・保険料で一生涯支えてくれるのは、終身医療保険だけなのです。

② 契約期間中に病気をしても条件や保険料が変わることはない。

終身医療保険は、加入さえしていれば、途中で病気やケガをして入院しても、その分が差し引かれることはなく、保障は永久に継続されます。

しかし、加入前には必ず告知の義務があり、過去に病気やケガがある(既往歴)と、それを理由に加入が見送られたり、条件が付けられたりということがあります。

ちなみに、終身医療保険の加入前告知として尋ねられることは主に以下5点です。(※女性は6点)

終身医療保険告知内容例
  • 最近3カ月以内に、医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けたことがあるか。
  • 過去5年以内に、病気やケガで入院したことがあるか。
  • 過去5年以内に、病気やケガで手術したことがあるか。
  • 手足・指などの欠損や機能障害、視聴力障害があるか。
  • 今までに、ガンまたは上皮内新生物と診断されたことがあるか。
  • 現在妊娠しているか。(満16歳以上の女性の場合)
※商品の種類やプランによって告知内容はそれぞれ異なる。

現状でこれらの項目をチェックしてみるとどうでしょうか?若年層の人の場合、すべての項目にチェックが入らない人も多いことでしょう。

しかし、60歳以降でイメージしてみるとどうでしょうか。ほとんどの人がいずれかに該当する可能性が考えられるはずです。

当然、加入できるかどうかの判断は保険会社によるため、該当したからといって「加入不可」になるとは言いきれません。

しかし、告知内容に該当箇所があればあるほど、加入が難しくなるのは事実です。

つまり、年齢を重ねてから加入を検討しても、既往歴が付くことが想定されるため医療保険は入りにくくなる、ということです。

ちなみに、繰り返しますが、終身医療保険は入ってしまってから病気やケガをしても関係ありません。だからこそ、若くて元気な今、加入することで終身医療保険のメリットを存分に得ることができるのです。

◎定期医療保険の場合はどうなの?

定期医療保険においても、加入後の病気やケガに関して問題はありません。

しかし、定期医療保険は更新が必要です。たとえば、30歳で加入し50歳で更新を迎えるとします。そうなると、50歳の更新時には、再度50歳時点での告知が必要になります。

当然、更新時点で既往歴があると加入不可になる可能性は大です。やはり、定期よりかは終身の方が安心でしょう。

③ 一度加入したら解約しない限り保障が途切れることはない。

終身医療保険なら、一度契約締結すれば、重大な違反(※)がない限り一生保障は続きます。

もちろん、健康リスクが高まる60歳以降も保障は続きます。たとえ、90歳や100歳になっても生きている限りは途切れることはありません。

つまり、今のうちに終身医療保険に加入をしておけば、入院や手術時にかかる費用に関しては、ほとんど心配することはないということになるのです。

しかし、終身医療保険に加入後、一度解約をしてしまうと、次に同じ商品に加入しようとしても同条件・無審査で加入することはできません。新たに告知が必要となり、その内容によっては、加入が見送られることもあるため注意です。

※重大な違反:契約者が、故意または重大な過失によって事実と異なる告知をした場合は告知義務違反となり、保険会社は保険契約を解除することができます。

◎定期医療保険の場合はどうなの?

定期医療保険の保障が続くのは、一定期間のみです。そのため、せっかく条件の良いプランに加入できたとしても、安心が一生続くことはありません。

ただし、「子供が成人になるまでの間」など、一定期間のみとくに保障を手厚くしたいときには、定期保険はとても有効です。

このように、終身医療保険のメリットを一つずつ確認していくと、健康リスクが高まる高齢期のために備えるべきこととは、早めに終身医療保険に加入することだとわかります。

終身タイプの保険は、少し前まではとても高額で手軽に加入できるものではありませんでした。

しかし、今や多くの商品が「無解約返戻金型」といって、解約返戻金がない代わりに保険料を大幅に安くしています。早めに情報収集をして自分に合う商品を見つけておきましょう。

しかし、いざ加入する医療保険を見つけるとなると、いくつもの種類の中からどう選べば良いのか不安になりますよね。

しかも、各商品には保障内容が異なるプランが複数種あるため、実際にあなたの選択肢となるのは、冒頭の終身医療保険ランキングで挙げた数の何倍にもなります。

これだけ多くの中から、今も将来も安心して加入できる医療保険を探し出すのはとても難しいのは当然です。

次項では、自分にぴったりの医療保険を探す方法についてご紹介します。

いざ加入検討!終身医療保険の情報収集をする方法3種

保険の情報収集方法には、おもに3通りの方法があります。

これらのどの方法を利用しても、同じ商品・同じプランであれば保険料が異なることはありません。

しかし、せっかく情報収集して加入検討するなら、安心できる方法を選びたいものですよね。ここでは、それぞれの方法のメリット・デメリットを見ていきましょう。

① 保険会社の営業員に相談する。

昔からある方法が、この保険会社の営業員に相談するという方法です。
保険の情報収集・加入チャネルが多様化した現在でも、実に半数の人たちが保険会社の営業員を利用しています。

メリット
  • 自社商品について詳しく説明、プランニングができる。
  • 加入時の手続きや加入後のフォローなど、担当者に一任することができる。
デメリット
  • 自社商品以外の知識がない。
  • 加入するまで勧誘してくる。
  • 商品を「売ること」ばかり優先される。

保険会社の営業員が自社商品に詳しいのは当然ですね。

なので、既に「絶対コレに加入する」と決まっているのであれば、保険会社の営業員に相談するのが良いでしょう。加入時だけでなく、加入後も安心です。

しかし、他の商品と比較したいなら保険会社の営業員は避けるべきです。保険会社の営業員は他社商品を取り扱うことができないためです。

しかも、営業成績が営業員の給与に直結するため、こちらがどのような希望を出そうと、自社商品で高額プランを推してくる可能性が高いです。

② インターネットの一括資料請求を利用する。

最近、保険の情報収集方法として定着しているのが、インターネットでの一括資料請求です。

メリット
  • 保険会社1社1社に問い合わせすることなく、一度で複数社の資料を入手することができる。
  • 人に会うことなく情報収集できるので、煩わしくない。
  • 相談時間を取らずに済むため、自分の都合の良い時間に保険検討ができる。
デメリット
  • 保険代理店や保険会社から営業電話が来る。
  • 資料掲載のプランが自分に合うとは限らない。保険知識を持っていないと、複数資料を集めても
  • 吟味することができない。

インターネットを使った一括資料請求は、忙しい人にはぴったりの方法です。

1つのサイトに登録するだけで、複数社の資料が届くため、情報入力の手間も省けて便利です。
しかし、注意したいのが勧誘です。

インターネットや通販を選ぶ人の多くは勧誘を嫌いますが、実はインターネットを使っても100%勧誘から逃れることはできないと思ってください。

実は、一括資料請求サイトを運営している会社は保険会社から広告料をもらっているためです。

そのため、資料請求をした直後に「お礼」いった勧誘電話、数日後に「不明点のお伺い」といった勧誘電話がかかってきます。加入するまでかかってくると思っておいた方が良いでしょう。

また、最悪の場合、保険会社に氏名や住所などの個人情報が移り、保険会社からも勧誘が来る場合もあります。

そうなると、複数個所からしょっちゅう勧誘連絡が入ることも…。ホンネを言うと、保険会社よりも利用はおすすめできません。

③ 保険専門FPに相談する。

「保険会社と関わりたくない」「一括資料請求は不安」という人が選んでいるのが保険専門FPです。近年利用者が増えており、今後は保険選びのスタンダードな方法になるでしょう。

メリット
  • 保険会社の営業員でないため、勧誘されることはない。
  • 複数社の保険の案内、シミュレーション、比較をすることができる。
  • 保険のことだけでなく、生涯のマネープランについても相談できる。
  • 加入時の手続き、加入後のフォローなどを一任することができる。
  • 何度相談しても手数料や相談料を請求されることはない。
デメリット
  • すぐに相性の合うFPに出会えるかはわからない。
  • FPの経験によって相談内容や質が左右されることがある。
  • 取扱い保険会社数が少ないと十分な情報収集や比較ができない。

保険専門FPの多くは、保険会社特有の押し売りが嫌でFPになっています。そのため、勧誘に関しては心配することはないでしょう。

どうしても心配な場合は、FPが在籍する保険相談会社で、勧誘に関する方針や禁止事項を定めているかどうかを事前に確認しておきましょう。

保険専門FPは、幅広いマネー知識や相談実績を元に、消費者目線に立ってわかりやすく保険商品を説明・比較してくれます。

しかも、保険のことだけでなく、家計管理や税金対策、老後の資金計画まで、お金のことなら何でも相談することができるので安心です。無料なのも嬉しいポイントです。

ただし、FP利用で注意するべき点は、どこの保険相談会社にFP手配を依頼するかです。

経験豊富なFPを揃えている、数多くの保険商品を取り扱っている、という会社を選ばなければ、保険専門FPを利用するメリットを十分に実感することはできません。

安心して利用することができるオススメ相談会社

保険専門FPへの相談が初めての人でも、安心して手配を頼むことができる相談会社を3社ピックアップしました。どこも無料なので、ぜひチェックしてみてください。

在籍するFPの平均経験は7.4年、平均年間相談実績は1,127件!

どのFPにあたっても、安心して相談することができます。もちろん、相性が合わなければすぐに交代をお願いすることも可能。もちろん、無理な勧誘をしない方針もしっかりと決められています。

相談はFPに自宅まで来てもらうことができるため、出向くことなくゆっくりと落ち着いて話すことができます。取扱商品数は100種以上!あらゆる保険の情報収集を一度にできて効率的です。

全国に保険専門FPが在籍する無料相談店舗を展開(訪問も対応可)。気軽に立ち寄って相談することが可能です。

店舗によっては、キッズスペースがある場合も!お子様連れの相談も安心です。取扱い保険数は店舗によって異なるため、相談前には確認しておきましょう。

関東・関西を中心にベテランFPが訪問相談実施。無理な勧誘なく、ライフプランに合わせて設計・案内してくれます。

取扱い保険数は30とやや少なめであるため、上記2社のセカンドオピニオンとして利用するのがおすすめです。

これら3社はどこも安心して利用することができます。まずは、終身医療保険を詳しく知り、自分にはどのような商品・プランが適切なのかを確認するために利用してみましょう!

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