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女性の医療保険は定期タイプの少額短期保険で無駄なく効果的に

「そろそろ医療保険に入らなきゃ」と思うものの、医療保険の数が多すぎて何を調べれば良いのか、どの商品が自分に合っているのかわからないという女性の方も多いと思います。

また、「とりあえず結婚するまでの保険が欲しい」「子どもが大きくなるまでの保険が欲しい」など、短期間のみ保障を考えている方もいるでしょう。

ここでは、医療保険を検討するすべての女性に向けて、手頃で便利な定期保険をメインに、商品比較や終身保険との比較をしていきます。

【目 次】
  1. とにかく手頃な医療保険に入りたいなら
  2. 少額短期保険という選択肢
  3. 少額短期保険Q&A
  4. 終身医療保険VS少額短期保険
  5. おすすめの医療保障スタイル
  6. ベースとなる終身医療保険の見つけ方

1. とにかく手頃な医療保険に入りたいなら

保険というと、どうも高額で面倒なイメージがしませんか?

保険会社の営業員が会社や自宅にまで来て、月々ウン万円もするような高い保険を無理やり勧めてくる…少し前までは、このようなスタイルが一般的でした。

しかし今では、保険会社の営業員から保険に入るのではなく、自ら好きな保険を選んで入るというのがスタンダードに。

そのため、保険検討者がたくさんの種類から選べるよう、各保険会社からさまざまな保険が販売されており、とくに商品数の多い医療保険においては、今では本当に自分にぴったりの商品を選べるようになっています。

「とにかく手頃な医療保険に入りたい!」と思うなら、オススメは女性向けの定期医療保険です。

女性向けの定期医療保険は、少額短期保険会社から格安でユニークな商品が多数販売されています。

医療保険を考えているなら、少額短期保険の検討を始めてみませんか?

2. 少額短期保険という選択肢

「少額短期保険」を初めて知ったという方も多いでしょう。

ここでは、少額短期保険の基礎知識と、なぜ女性には少額短期保険が向いているのかについて解説していきます。

少額短期保険ってなに?

少額短期保険とは少額な保険料で短期間(※)の保障を提供してくれる保険です。

少額短期保険は、一部の損保補償商品を除き、保障期間は1年以内、保障額は被保険者あたり1,000万円までとなっています。商品の特徴から「ミニ保険」とも呼ばれています。

少額短期保険を扱っているのは、2006年4月の保険業法改正によってスタートした少額短期保険会社で、生命保険会社・損害保険会社に次いで発足したため「第三の保険会社」として知られています。

少額短期保険では、一般的な保険とは違い、徹底的に低コストを追求したシンプルな保険や、女性が欲しい保障に特化した保険、他には特定疾病を保障する保険など、ユニークな商品が多いのが特徴です。

このような少額短期保険は、手軽に欲しい保障を持ちたい人や、特定の保障のみ欲しい人などに支持されています。

少額短期保険のメリット&デメリット

メリット
  • 保険料が安い。
  • 必要な時期だけ加入できる。
  • 更新しても急に保険料が上がることはない。
  • 確実に目的に合致した商品を選べる。
  • 加入中の保険の上乗せや足りない部分のカバーとして使える。
  • 通販やネットで手軽に申し込みができる。

少額短期保険の一番のメリットは保険料の安さです。

年齢や選ぶプランによって異なりますが、一般的な医療保険と比べると2~5割程度安くなります。

また、少額短期保険は基本的には1年定期(以後更新)であるため、短いスパンで見直しができるのも良い点。

「とにかく今だけ保障が欲しい」という要望にピッタリです。もちろん更新もできるので、長期にわたって保障を確保することも可能です。

更新しても昔の保険みたいに保険料が倍増するなんてことはなく、保険料が上がっても微々たるもの。

しかも、一定年間は更新しても保険料は同じという商品も多くあります。そして、ユニークな商品が多いのも少額短期保険の特徴でしたね。

女性疾病に手厚い商品や更年期以降加入できる商品などもあるため、目的に合わせて選びやすく、今ある保険の上乗せやカバーとしても重宝します。

通販・ネット専用の少額短期保険は、自分の都合の良い時間に検討・申込みできる手軽さもあります。

デメリット
  • 一生涯の保障を得られない
  • 保障内容が手薄。
  • 対面で丁寧に案内してもらうことができない。
  • 選べるプランが限られている。
  • 万一保険会社が破たんした場合は保障されない。

少額短期保険は1年間に限定した保険なので一生涯の保障を求めている人には不向きです。

中には80歳近くまで更新できる商品もありますが、少額短期保険の保障は一般的な終身医療保険に比べると手薄なので、やはり一生涯の保障として持つにはおすすめできません。

料金的に見ても、老齢になってまで更新するのであれば、最初から終身医療保険に入っておいた方が保険料の変化がないためおトクです。

また、少額短期保険は対面商品でないため、丁寧に仕組みや保険料について説明をしてもらったり、希望の予算や保障に合わせて設計してもらったりこともできません。

そして、気をつけたいのが、保険会社が破たんしたときです。

国内で事業をするすべての生命保険業者は、万一破たんしたとしても生命保険契約者保護機構によって保護されるため、保険金額の90%は保障されます。

しかし、少額短期保険業者は生命保険契約者保護機構の会員ではないため、万一破たんしても一切保障されません。

少額短期保険は、もともと掛け金が少額で、貯蓄性のある保険の販売はないため、あまり気にしない人も多いですが、不安に感じる人もいます。

このように、少額短期保険は、メリット・デメリットどちらにおいても一般的な保険とは異なります。

十分理解した上で検討しましょう。

少額短期保険は女性におすすめ

定期タイプの少額短期保険は、女性にとてもおすすめの保険です。

それは、「短期間保障」「保険料が安い」「女性に嬉しい保障のある商品が多い」という3点の理由があるからです。

先にお伝えした少額短期保険のメリットと重なる分もありますが、これら3点はまさに女性が保険に求めるポイントに合致すると言えるでしょう。

女性は男性と違って、結婚や出産によってライフスタイルが大きく変化します。

保険はライフスタイルに合ったものでなければ意味がないため、女性はライフスタイルの変化に合わせて細かく保険を見直し、都度不要な保障を捨て、必要な保障を得ていくことがマスト。

しかし、大手生保業者が販売するようなパッケージ商品の場合、そう簡単に見直すことはできません。

解約しようとしても保険会社の営業員から執拗な勧誘があることは目に見えています。

その点で考えると、1年単位で続けるか解約するかを自分で検討できる少額短期保険は便利です。また、保険料が割安であるのも嬉しいポイント。

結婚すると、大黒柱であるご主人の保障は手厚いものが必要になり、それにはお金がかかります。

そのため、どうしても奥さんの保険は後回しに…。

でも、リーズナブルな少額短期保険なら、他の保険と組み合わせて持ったとしても家計に負担をかけずに済みます。

そして、少額短期保険には女性のために考えられた商品が多くあるのもおすすめの理由。

普通の医療保険では保障対象外となる自然分娩に対する保障がある商品もあるため、これから妊娠を考えている女性にはとくにおすすめです。

また、不妊治療中の女性を対象にした商品もあるので、不妊治療が原因で保険加入が難しかった人も安心して保険を検討することができます。

このような理由から、少額短期保険は、女性にこそ検討してほしい保険と言えます。

女性向け少額短期保険おすすめ5選

ここでは、女性におすすめの少額短期保険5商品を紹介します。特徴や保険料など、気になるポイントごとに比較してみましょう。

なでしこくらぶ

保険会社 フローラル共済
対象年齢 満20歳~75歳(※更新は85歳まで可)
特徴 プランは、入院給付金額によって分かれているのではなく、月額保険料によって分かれているため、払える金額から選ぶことができるのが便利。
年齢を重ねても保険料が上がらない代わりに、保障内容が減少していくスタイル。同額保険料でも若ければ若いほど保障が充実している。
死亡保障額は最高300万円と少額短期保険にしてはかなり大きい。また、一般保険では保障されない正常分娩も保障される。
保障内容 死亡給付金・入院給付金 《月額保険料2,500円の場合の死亡保険金額と入院日額》
保険料 2,500円or 5,000円(一律)
注意点 ①申込時に既に妊娠している場合は、その妊娠の正常分娩・異常分娩の保障はない。
②申込時から遡って5年以内に異常分娩をしている場合は条件付き引き受けとなる。
③契約から1年以内に保険金支払いがあった場合は保険金が削減される。
(※不慮の事故による支払は除く。)
④入院保障は年間30日まで。
⑤ネット申込みは60歳未満まで。

ABCおかあさん保険

保険会社 ABC少額短期株式会社
対象年齢 満4歳~満79歳
特徴 一般的な医療保険のように保障のバランスが良い。
正常分娩に伴う入院も保障対象。妊娠中でも申込みでき、19週までの申込みであればその妊娠の帝王切開も保障対象となる。
Web申込みをしたら月額保険料100円割引、2年目以降更新をするたびに200円割引と、徹底的に保険料のコストカットを実現。
全国にあるABCクッキングスタジオから誕生した保険会社であるため身近で安心感がある。
保障内容 入院給付金・手術給付金・死亡給付《契約年齢4~49歳の場合》
保険料
契約年齢 契約1年目の保険料
30~34歳 1,850円
35~39歳 1,810円
40~44歳 1,670円
45~49歳 1,770円
※Web申込みの場合上記保険料から100円引き、2年目以降の場合200円引きとなる。
注意点 ① 1保険期間中の入院給付金・手術給付金の支払限度は入院給付金日額の80倍。
② 50歳以降の保険金額は一定割合で下がる。
③ 19週までの申込みでその妊娠の帝王切開が保障対象となるが、入院は保障対象外。

愛ある医療保険レディーライフ

保険会社 アイアル少額短期保険株式会社
対象年齢 満20歳~満69歳
特徴 女性特有の病気による入院では入院給付金が倍額となる。
自然分娩による入院保障はなし。
オプションで葬儀費用などに充てられる死亡保険金を付加することができる。年齢を重ねても保障内容が小さくなることはない。
保障内容
保険料
死亡保障なし 死亡保障300万円
コース
死亡保障100万円
コース
30歳 1,850円 2,020円 1,910円
40歳 1,730円 2,090円 1,850円
50歳 1,830円 2,680円 2,110円
注意点 ① 入院保険金は病気やケガによって5日以上入院したときに入院1日目から出る。
② 入院給付金の支払限度は1入院60日まで。
③ 保障プランの変更は可能だが、更新時のみ。新たに健康告知が必要な場合がある。

子宝エール

保険会社 アイアル少額短期保険株式会社
対象年齢 満20歳~満69歳
特徴 過去1年以内に不妊治療(排卵誘発剤投与/人工授精/体外受精/顕微授精) を行っている女性のみを対象。
卵巣過剰刺激症候群・骨盤腹膜炎・子宮内膜ポリープ・帝王切開・流産(切迫流産も)・切迫早産以外の疾病は保障。
不妊治療終了後は通常の医療保険として更新可能。オプションで葬儀費用などに充てられる死亡保険金を付加することができる。
保障内容
保険料
死亡保障なし 死亡保障300万円
コース
死亡保障100万円
コース
30歳 1,850円 2,020円 1,910円
40歳 1,730円 2,090円 1,850円
50歳 1,830円 2,680円 2,110円
注意点 ① 入院保険金は病気やケガによって5日以上入院したときに入院1日目から出る。
② 入院給付金の支払限度は1入院60日まで。
③ 保障プランの変更は可能だが、更新時のみ。新たに健康告知が必要な場合がある。
④ 不妊治療そのものを保障する保険ではない。

女性サポート保険

保険会社 エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社
対象年齢 満15歳~満79歳(※更新は89歳まで可)
特徴 女性特有の疾病のみ保障。正常分娩の保障はなし。入院給付金は3,000~10,000円までと幅広い。
退院給付金がある。女性特有手術給付金・女性特定がん給付金・特定傷害給付金・死亡給付金・障害死亡給付金など特約が一般医療保険並みに豊富。
保障内容 主契約
保険料
契約年齢 契約1年目の保険料
30歳 1,468円
40歳 1,338円
50歳 1,435円
※女性特定疾病入院5,000円特約付加なしの場合。
注意点 ① 女性特有の疾病以外は保障されない。
② 主契約に手術給付金がない。
③ あくまで一般医療保険に女性疾病保障の上乗せ的に使えるもので、単体で契約してもあまり意味がない。

いかがでしょうか?

通常の医療保険と異なり、商品によって大きく特徴が異なることがわかってもらえたかと思います。

少額短期保険は1年単位で加入・更新ができるため、都度必要な保険に入り直すことができる(※)のが便利です。このような特徴から「コンビニのような保険」とも言われています。

※新規加入には都度健康告知が必要であり、健康状態によっては条件付き引き受けor引き受け不可となる場合もあります。

3. 少額短期保険Q&A

① 少額短期保険に入れば保険は安心?

⇒終身保険をベースに必要な時期に合わせて加入するのがおすすめ。

少額短期保険は状況によってはそれだけで賄うことができますが、やはり保険期間が1年と短いこと、そして一般的な医療保険ほど保険金額が大きくないことから、それだけでは十分とは言えません。

《少額短期保険の保険金額上限》

できれば、終身保険をベースに、欲しい保障だけ少額短期保険で補うというのがベストです。

② 少額短期保険は普通の保険よりも入りやすい?

⇒少額短期保険だから入りやすいというのはありません。

ミニ保険と言われる少額短期保険は、そのイメージからか「加入しやすい」と思う人が多くいます。

しかし、少額短期保険であってもれっきとした保険。

当然ながら告知はあり、契約者の公平性を保つべく、加入には普通の保険同様条件があります。

ただし、自然分娩を保障対象とする商品や不妊治療中の女性を限定とした商品、特定疾病のみを保障する商品など、普通の保険とは違った側面もあります。

そういう意味では、普通の保険よりも入りやすいと考えることもできます。

③ 少額短期保険は何をポイントに選べば良い?

⇒必要な保障から選ぶのがベター。

少額短期保険は、商品ごとに保障が大きく異なり、内容もユニーク。

だからこそ、必要な保障を先にピックアップして、それに合致する商品で検討しましょう。

普通の保険の場合、保障範囲が広いことから、どうしても不必要な保障も存在しますが、少額短期保険の場合は保障ごとに商品化されているため、本当に必要な保障を持つ商品を選ぶことができます。

④ 少額短期保険について相談したい。どこに行けば良い?

⇒少額短期保険に対面相談はありません。

残念ながら少額短期保険は通販・ネットのみ。そのため、しっかりと検討するには予備知識が必要です。

ただ、各少額短期保険業者では、相談できるコールセンターを設けているため、気になることがあれば遠慮せずに問い合わせしてみましょう。

また、保険専門FPは少額短期保険の取扱いはありませんが、簡単な概要説明や終身医療保険との比較案内は可能です。保険専門FPに尋ねてみるのも良いでしょう。

⑤ 少額短期保険は生命保険料控除の対象になる?

⇒少額短期保険は生命保険料控除対象外です。

少額短期保険は、取扱い業者や商品にかかわらず、すべての商品が生命保険料控除対象外となります。

生命保険料控除を目的とするなら、保険の専門家に相談し、一般的な保険を検討しましょう。

4. 終身医療保険VS少額短期保険

定額タイプの少額短期保険を知ると、終身タイプの医療保険とどっちが良いのだろう?と思いませんか?実は同じ保険でも両者は大きな違いがあります。

下記比較表で整理しましょう。

終身医療保険 少額短期保険
参入規制 登録制 免許制
保険期間 定期タイプも終身タイプもあり 生保分野では1年のみ
商品の幅広さ 入院給付金・手術給付金を主契約に三大疾病保障や先進医療保障など幅広い特約がある。 自然分娩を保障するものや特定疾病を保障するものなど限定的。
主契約という概念はあまりなく、商品によって特徴が大きく異なる。
保険金額 基本的に上限はないが、がん保険など他の保険に加入していると制限ある場合あり。 80万円以下に制限される。
保険料 30歳女性で月額保険料平均2,000~3,000円程度。 30歳女性で平均1,000~2,000円程度。
加入方法 ・保険会社の営業員から加入。
・保険専門FPや代理店から加入。
・インターネットや通販で加入。
加入チャネルは豊富。
インターネット・通販加入のみ。
破たん時の対応 生命保険契約者保護機構によって保険金額の90%は保障される。 生命保険契約者保護機構に加入していないため保障はなし。
保険料控除 あり なし

5. おすすめの医療保障スタイル

定期タイプの少額短期保険、終身タイプの保険には、それぞれ一長一短があるので、少額短期保険と終身医療保険を組み合わせて持つのがベストです。

病気やケガはいつ起こるかわかりません。しかし、年齢を重ねるごとにリスクは上がります。

そのため、一度加入すれば一生涯保障が続く終身医療保険に早めに加入しておくことがまずは重要です。

ただし、終身医療保険は、基本的には支払いが一生続くため家計の負担にならないようにリーズナブルなプランを選ぶようにしましょう。

保障内容は、主契約の入院給付金と手術給付金のみのシンプルなものでOKです。余裕があれば、先進医療保障や通院保障を加えると充実します。

その他の特約は無理に付加する必要はありません。終身医療保険に上乗せしたい保障があるなら少額短期保険を利用しましょう。

少額短期保険なら、必要な保障があるユニークな商品を自由に選ぶことができる上、保険期間は1年間なので、必要な時期にだけ加入すれば無駄になることはありません。

おすすめ①自然分娩に備えるスタイル

自然分娩は終身医療保険では保障対象外となりますが、少額短期保険では以下2点の商品で保障されます。

結婚して妊娠を考えるようになったら、ベースとなる終身医療保険に加入した上で、限定的に自然分娩が保障される保険に加入するのがおすすめです。

出産が終われば解約してしまってOKです。

そのまま少額短期保険を続けても問題はないですが、一般疾病に対する保障は既に加入している終身医療保険で十分なので、少額短期保険まで続けると保障が二重になり、保険料の無駄になります。

あくまで終身医療保険を中心に考え、少額短期保険は自然分娩保障のためだけにスポットとして使うのが効果的です。

おすすめ②女性疾病のリスクに合わせて備えるスタイル

終身医療保険には、女性特有の疾病に対して手厚く保障する女性専用医療保険がありますが、実は女性特有の疾病は一生涯に渡って起こりやすいわけではありません。

代表的な女性の病気とかかりやすい世代

上図のように、もっとも女性特有疾病のリスクがあるのは30~40代です。

そのため、30~40代のみ女性特有疾病を保障する少額短期保険に加入すると、効果的で経済的です。少額短期保険では、以下の商品が女性特有疾病に特化しています。

女性サポート保険は、女性特定疾病以外の疾病は保障されません。必ず、合わせて終身医療保険に加入しておくことがおすすめです。

6. ベースとなる終身医療保険の見つけ方

ベースとなる終身医療保険を見つけるには、保険専門FPを利用するのがベストです。

終身医療保険は数えきれないぐらいの商品数があるため、自分一人で見つけるのは相当大変です。

保険専門FPは、複数社の保険を扱うことができ、保険商品に対して十分な知識を持っているため、「少額短期保険のベースとなるスタンダードな医療保険を探してほしい」と伝えるだけで、希望に合う商品を数点ピックアップしてパンフレットを準備してくれます。

もちろん、保険商品の比較案内や予算に合わせた設計もしてくれるので、あなたは提示された中から選ぶだけでOK。保険検討が初めての人でも安心です。

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