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間違いだらけの生命保険 > 医療保険の選び方 > 医療保険ランキング!自分にぴったりの保険を見つける方法

医療保険ランキング!自分にぴったりの保険を見つける方法

【目 次】
  1. 医療保険人気ランキング
  2. 医療保険を選ぶ上で知っておきたい「定期型」と「終身型」
  3. 医療保険を選ぶ上で考えるべき3点
  4. 傷病手当金
  5. 給付金はいつからいつまでか
  6. もっとも備えるべき病気は何か
  7. 保険専門FPに相談して間違いのない保険選びを
  8. 保険専門FPに相談するなら

病気やケガに備えてぜひ加入しておきたいのが医療保険です。

しかし、医療保険は生命保険の中でもとくに種類が多いため、自分にとって本当に役に立つ保険を選ぶのは至難の業。

ポイントを押さえて十分に検討した上で選ばなければ、ただお金を保険会社に落とすだけに…。

ここでは、後悔しない医療保険選びをしてもらうために、保障内容と保険料などから見た医療保険人気ランキング、そして医療保険を選ぶにあたって必ず押さえておきたいポイントを詳しくご紹介します。

1.医療保険人気ランキング

まずは、各社の医療保険の特徴を把握するために、医療保険人気ランキングをチェックしましょう。

条件

  • 対象は30歳、40歳、50歳の男性とする。
  • 保険料払込み期間は、終身は一生涯、定期は特定期間(※商品によって異なる)とする。
  • 入院保障は5,000円/1日とする。
  • 各年代の保険料は特約付加なしの最低料金を表示する。
  • 支払削減期間以降の保障を掲載する。

評価方法

5つまでのマークの数で評価。基準は以下。

★★★★★:保証内容・保険料ともに申し分なくおすすめ。
★★★★:保証内容・保険料ともに平均もしくは平均以上。選んで損はない。
★★★:独自サービスや保障期間などニーズに合えばおトク。
★★:特別な理由がなければ選ぶ意味はあまりない。
:おすすめできない。

保険会社 保険商品 評価 保険期間 保険料
30歳 40歳 50歳
オリックス生命 新CURE ★★★★★ 終身 1,582円 2,187円 3,172円
リーズナブルな保険料で充実した一生涯の保障。入院保障は、三大疾病では無制限、七大疾病では限度日数の2倍の120日に。入院の有無に関係なく、約1,000種もの手術が保障対象。ネット申込み可。
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・健康のお守り ★★★★★ 終身 1,512円 2,057円 2,957円
入院・手術・先進医療の3つの基本保障に加えて、三大疾病時の入院保障無制限や保険料免除、無事故割引、がん入院給付など、10種のオプションの中から自分に合う特約をチョイスして増幅することが可能。
メディケア生命 メディフィットA ★★★★★ 終身 1,605円 2,160円 3,065円
放射線治療や骨髄移植術まで保障。
がんによる入院は、支払日数無制限。入院一時給付特約や女性疾病入院特約、3大疾病保障特約など、特約の種類が充実。ネット申込み可。
メットライフ生命 フレキシィ ★★★★★ 終身 1,577円 2,102円 3,062円
一般的な医療保障だけでなく、通院給付金がある「通院あんしんプラン」があり、通院1日につき3,000円または6,000円を受け取ることができる。短期入院に備えるならベスト。ネット申込み可。
アメリカンホーム保険 みんなのほすピタる総合医療タイプα(終身型) ★★★★★ 終身 1,772円 2,378円 3,314円
入院と手術だけのシンプルな保障がわかりやすい。希望により先進医療をプラスできる。
37歳以上で入院3,000コースに加入することができる。ネット申込み可。
アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身医療 ★★★★★ 終身 1,220円 1,730円 2,615円
格安保険料が魅力。できるだけ保険料を抑えて一生涯の保障を得たい人に良い。
先進医療特約や健康祝金特則、3大疾病保険料払込免除特約などをプラスできる。
アフラック ちゃんと応える医療保険EVER ★★★★★ 終身 1,510円 2,005円 3,015円
5日未満の入院でも、5日分の入院日額保障がある。通院ありプランを選べば、入院前60日以内、退院後120日以内の通院最高30日まで保障。保険料の払い方が、定額終身・60歳/65歳半額・60歳/65歳払済と豊富。
ライフネット生命 終身医療保険
新じぶんへの保険
★★★★ 終身 1,470円 2,000円 2,721円
5日未満の入院でも、5日分の入院日額保障がある。がんと診断されたら入院給付金日額の100倍給付。三大疾病による入院の支払限度日数は無制限。割安で、かつネットで簡単に申込み可能。
チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX ★★★★ 終身 1,557円 2,062円 2,797円
最近の入院短期傾向に合わせて入院保障30日プランがある。
平均入院日数296.1日をカバーするストレス性疾病延長入院給付金特約を付加できる。
ネット申込み可。
三井住友海上あいおい生命 新医療保険エース ★★★★ 終身 1,858円 2,423円 3,308円
5日未満の入院でも、5日分の入院日額保障がある。特約が豊富で、三大疾病特約に関しては、入院時にも一時金が支払われる。保険料は若干高め。
AIG富士生命 さいふにやさしい医療保険 ★★★★ 終身 1,482円 1,947円 2,737円
保険料の安さに特化。
特約を付加することで、健康期間5年経過するごとに20万円給付、七大疾病による入院給付最長180日となる。ネット申込み可。
楽天生命 楽天生命スマート2 ★★★★ 終身 1,413円 1,923円 2,683円
特約付加をすることなく所定の障害状態になった時点で以降の保険料支払が免除、先進医療技術料保障ありとなる。ネット申込み可。
アクサ生命 アクサの「一生保障」の医療保険 セルフガード 60 ★★★★ 終身 1,608円 2,163円 3,023円
基本プランで放射線治療までカバー。豊富な特約で三大疾病や先進医療まで備えることができる。糖尿病サポートサービスを無料で受けることができる。
フローラル共済 入院保障付死亡保険 フローラル共済 ★★★ 1年定期 1,700円 2,300円 2,600円
1年保障の少額短期保険。
生後6か月から満75歳まで加入できる。
通常分娩も保障対象。ネット申込み可。
エース保険 まかせて安心 医療保険 ★★★ 5年定期 4,600円 5,130円 6,810円
津波や地震などの天災による入院や手術も保障対象。5年ごとの健康祝い金がある。法律上の賠償責任発生じの保険金、犯罪被害による障害死亡時の保険金がある。
このような損害保険的側面があるため割高。
太陽生命 保険組曲Best医療プラン ★★★ 10年定期 755円 1,101円 2,036円
特約を付加することなく、がんによる入院日数無制限、先進医療保障がつく。満75歳まで加入できる。保険料が非常に割安。
アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの定期医療 ★★★ 10年定期 840 円 960 円 1,480 円
保険料の安さに特化。
統合失調症やうつ病などの精神疾患による入院も保障。入院時一時金給付特約あり。ネット申込み可。
東京海上日動あんしん生命 メディカルKit R ★★★ 終身 2,880円 4,145円 5,920円
一定の年齢まで生存することで払い込んだ保険料が戻ってくる(※解約返戻金とは異なる)。保険料は一般医療保険に比べて割高になるが、掛け捨てが嫌いな人にはおすすめ。
エス・シー少額短期保険 あしたプラス ★★ 1年定期 1,670円 2,380円 3,570円
1年保障の少額短期保険。
84歳まで申込み可能。入院給付一時金と入院給付日額保障に加えて死亡保障もあるが、1年定期にしては少々割高。
オリックス生命 死亡保障付医療保険Relief W ★★ 終身 3,767円 5,487円 8,412円
医療保障と死亡保障がセットになったタイプで、死亡保障に関しては入院給付日額の500倍もの保険金を受け取ることができる。ただし、死亡保障が不要ならCUREがおすすめ。
コープ共済 ずっとあい
終身医療
★★ 終身 2,425円 3,315円 4,690円
入院保障と手術保障に特化したシンプルな医療保険。先進医療保障や三大疾病などの特約がないにもかかわらず保険料は割高。
住友生命 ドクターGO 終身 4,540円 5,675円 7,645円
入院保障と手術保障、先進医療保障、がん保障など、医療保険として必要な保障を網羅しているが、保険料がかなり割高。
全労済 終身医療5000 終身 2,270円 2,960円 4,000円
入院保障と手術保障に特化したシンプルな医療保険。手術給付金がわずか5万円と、保険料の割には保障が薄い。
マニュライフ生命 こだわり医療保険 終身 2,321円 2,921円 3,966円
三大疾病や七大疾病、メンタル疾患、女性疾病などを保障する12種もの特約がある。
タバコを吸わない人には保険料が割安になる。
AIU保険 終身医療保険 終身 2,282円 3,187円 4,675円
入院支払限度日数を60日型・120日型・730日型から選ぶことができるが、他の保障内容に関しては一般的であるにもかかわらず、保険料が高め。
エイチ・エスライフ少額短期保険 まとめて安心保険 1年定期 1,648円 1,895円 2,402円
1年保障の少額短期保険。
入院保障と退院保障が主契約となる。
手術保障に関しては特約扱いとなり、医療保険としては不十分。

いかがでしょうか?

簡単にですが、各保険商品の保険料や特徴を掲載しました。まずは医療保険の多さにびっくりしたことでしょう。

これだけたくさんの医療保険の中から比較のポイントを見つけるのはとても難しいものです。

ここからは、数多くある医療保険の中から、実際に自分に合う商品を選ぶためのポイントをチェックしていきましょう。

2.医療保険を選ぶ上で知っておきたい「定期型」と「終身型」

医療保険は大きく分けて「定期型」と「終身型」の2種類あります。

定期型とは

一定期間のみ保険料を支払い、その期間だけ保障があるタイプです。

一方、終身型とは、加入してから一生保険料を支払う(※)代わりに、保障も一生続くタイプです。

医療保険は、定期型と終身型によって商品が分かれているため、まずはどちらで検討を進めるかを下記表のメリット・デメリットを確認した上で決めましょう。

※一生分保障を得るための保険料を短期間で払い込む方法もあります。(例:60歳払済など)

メリット デメリット
定期型 ・保障が一定期間であるため保険料が割安。
・一定期間ごとにライフステージに適した保険を選ぶことができる。
・保障をずっと維持することができない。
・更新すれば更新時の年齢で契約となるため、同じ保険内容でも保険料が高くなる。
・契約終了後の健康状態によっては、新たな保険契約や更新が難しい可能性がある。
終身型 ・一生涯に渡って保障を受けることができる。
・加入時の保険料が変わることがない。
・途中で健康上の問題が発生しても、加入時の保障内容が変わることがない。
・ライフステージに合わせた保険選びができない。
・一生涯の保障であるため保険料が割高。

定期型は、一定期間しか保障がないものの、期間限定だからこそ保険料が割安なのが最大の魅力です。保障が不要な時期に保険で浪費することを防ぐことができます。

できるだけ出費は抑えたい、でも保障は厚くしておきたいという時期に定期型は最適です。

終身型とは

何歳になっても加入時の保険料のままで、保障が途切れることがないのが一番のメリット。

最近の医療保険は、解約返戻金がない代わりに保険料を安くしているタイプが主流であるため、できるだけ若いうちに加入しておくことで、終身型でもお手頃な保険料で一生涯の保障を手にすることが可能です。

また、ベースとなる保障として終身型を持ち、ライフステージに合わせて定期型を都度加えるという両方使いも有効です。

3.医療保険を選ぶ上で考えるべき3点

医療保険を選ぶために、定期型にするか終身型にするかを決めることができたら、いよいよ保険商品選びです。

商品選びをする上で考えてほしい点は、「必要な入院給付金日額」「給付金をもらえる期間」「とくに備えるべき病気」の3点です。

入院給付金日額はいくら必要なのか

医療保険は、入院給付金日額をベースにプラン展開されています。

そして、基本的には、その入院給付金日額によって保険料が異なるため、適切な医療保険を選ぶためには、自分にはいくら入院給付金日額が必要なのかを把握することが重要です。

ここでは、「高額療養費制度」「入院1日あたりの自己負担費用」「傷病手当金」の3つがポイントとなります。

高額療養費制度

高額療養費制度とは、1か月分の医療費が高額になった場合、自己負担限度額を超えた分は払い戻される制度です。自己負担限度額は、下図の通り所得によって異なります。

70歳未満の高額療養費制度(平成27年1月診療分以降)

(※多数回該当:直近1年間に3ヵ月以上の高額療養費を受けている場合の限度額)

たとえば、年収約500万円の人(上記表赤枠部分)が1か月に50万円医療費を支払ったケースで確認してみましょう。

自己負担限度額:80,100円+(500,000円-267,000円)×1%=82,430円
健康保険3割負担で既に15万円支払い済みだとすると、
150,000円-82,430円=67,570円

つまりこのケースの場合、67,570円が払い戻され、500,000円かかった医療費はわずか82,430円まで縮小されたことに。

この82,430円を貯金で賄うことができれば、医療保険は不要ということになります。しかし、高額療養費制度の対象になるのは保険適用の治療に伴う医療費のみ。

保険治療費以外にかかるお金はすべて自己負担となるため、具体的にどのようなことにおいていくらかかるのかを知る必要があります。

入院1日あたりの自己負担費用

保険外の診療、食事・衣服代、差額ベッド代、見舞いに来る家族の交通費はすべて自己負担となります。

そして、個人差はありますが、上図より高額療養費制度でカバーすることができない出費は1日1万円以上と想定することができます。

では、過不足ない入院給付金を得るためには、入院給付金日額1万円プランを選ぶべきでしょうか?

4.傷病手当金

実は、皆が皆入院給付金日額1万円プランを選べば良いのかというとそうではありません。それは、傷病手当金があるからです。

傷病手当金とは

雇用されて働いている人(サラリーマンなど)が業務外の病気やケガによって連続する3日間を含む4日以上働くことができなくなった場合、健康保険から標準報酬日額の3分の2相当給付されるお金のことです。

たとえば、

標準報酬月額300,000円(日額10,000円)であれば、1日にもらえる傷病手当金は、10,000円×2/3=6,667円となります。

つまり、入院1日あたり1万円以上必要だとしても、その半分を傷病手当金で賄うことを考えれば、医療保険で補てんするべき額はその半分となります。

そのため、サラリーマンであれば入院保障は日額5,000円のものでも問題ないでしょう。

しかし、傷病手当金が支給されるのは、あくまで「雇用されて働いている人」であり、自営業(国民健康保険加入者)は対象となりません。

つまり、自営業者の場合は日額10,000円の医療保険が妥当だと考えることができます。

5.給付金はいつからいつまでか

入院給付金は、入院すれば必ずもらえるわけではありません。保険商品またはプランによって、いつからいつまでもらえるかは異なります。

いつから

たとえば、「日帰り入院から」対象であるなら当日に退院しても給付対象になりますが、「入院5日目から」対象の場合は、5日以内の入院は給付対象外となります。

いつまで

入院限度日数は60日のプランがほとんど。充実したプランを選ぶか、特約を付加することで伸ばすことができます。

自分がどれぐらいの期間入院するかはわかりませんが、最近は短期入院が主流であるため、できるだけ入院当日から給付される医療保険を選んでおくと安心でしょう。

6.もっとも備えるべき病気は何か

他の病気と違って、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳血管疾患)や生活習慣病にかかると、長期入院になりやすく、医療費も高くなる傾向があります。

平成26年の厚生労働省が行った患者調査では、脳血管疾患による平均入院日数は89.5日。医療保険の主契約(保険のベースとなる部分で医療保険では入院保障と手術保障)だけでは賄いきれない可能性があります。

「家系的に三大疾病や生活習慣病になった人が多い」など、心配な部分があるなら、特定疾病入院給付金がある保険にするか、特定疾病に関する特約を付加することを考えましょう。

また、がんが心配な人は、特約でガン診断給付金をプラスできる医療保険がおすすめです。

これら3つのポイントを重視して医療保険を調べることで、自分に合う商品を絞り込むことができるでしょう。

しかし、保険商品はご紹介したように大変多くあります。そして、3つのポイントを押さえてある程度絞り込んだとしても、まだ検討しなければいけないことがたくさんあります。

細かい部分で言うと、保障となる病気や付加できる特約の種類、保険料の支払い方など、さまざまな点において保険商品ごとに異なるからです。

しかし、何十種類もの保険商品を一人で徹底的に調査して比較するのは、現実的ではありません。

確実に過不足のない保険を選ぶには、保険専門FPに相談するのがもっとも効率的です。

7.保険専門FPに相談して間違いのない保険選びを

賢く医療保険を選ぶなら、保険専門FPを利用しましょう。

保険専門FPに相談するということは、「無理に商品を勧められるのでは?」「相談料が高額なのでは?」と心配する人も多いですが、そのようなことは一切ありません。

保険専門FPは、何度でも無料で相談を受けてくれ、中立的な立場で各保険商品を比較し、あなたにぴったりの保険を提案してくれます。

また、あなたの予算や家族構成に応じて、パンフレットにはないオリジナルのプランを組み立ててもらうことも可能。家計の負担になりうる保険も、保険専門FPにお願いすれば安心です。

無駄のない医療保険を考えているのなら、まずは情報収集として保険専門FPを利用してみてはいがかでしょうか。

8.保険専門FPに相談するなら

保険専門FPへの相談は、来店型と訪問型があります。

どちらを選んでも相談料無料、そして加入する保険に手数料などが上乗せされることはないのでご安心ください。

どちらでも、手軽な方を利用してみましょう。また、セカンドオピニオンとして複数のFPに相談するのもおすすめです。

来店型

来店型のメリットは、お買い物ついでやお仕事帰りに気軽に立ち寄ることができる点です。

まずは各保険商品の資料集めとして利用するのはどうでしょうか。
店舗によっては、キッズスペースを完備しているところもあるため、お子様連れでも安心です。

全国のショッピングセンター内や各地域主要駅近くに1378店舗展開。

訪問型

訪問型のメリットは、周りの人を気にせず自宅でじっくりと相談できることです。
家族構成や予算などを伝えた上で、的確な保険アドバイスを受けたい方におすすめ。

また、小さなお子様がいて外出が難しい方、保険ショップが遠い方にも便利です。

平均経験7.4年以上のベテランFPが質の高いアドバイスを提供。全国47都道府県に対応。

「しつこい勧誘を行わない」ことを徹底。関東関西に特化した保険相談サービスを展開。

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