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保険のビュッフェで夫婦の医療保険を相談してみました!

同一プラン、同一保障内容の医療保険を契約したものの2か月後に新しい医療保険が出たため、ファイナンシャルプランナー(FP)に試算してもらったところ、結果は一目瞭然!!

なんと年間18,000円も安くなりました。

医療保険は比較するだけ時間のムダです。

皆さんご存知の通り、医療保険は掛け捨ての代表格です。

つまり、保険料を支払っても貯蓄性が一切ありません。

従って、保障内容が同一の医療保険であれば、1円でも安い医療保険に加入した方が良いわけです。

冒頭でご紹介しました通り、新規契約した医療保険のわずか3ヶ月後には、①保険料が安く②保障内容が充実した医療保険が登場しました。

医療保険の場合は、途中解約しても違約金などのペナルティは一切発生せず、未経過分(年払い)の保険料は全額返還されます。

契約期間が1年とありますので、途中解約は「マズイ」と思われている方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、そんなことは全くありません。

そんな人は、保険会社から見ると「いいお客さん=取りっぱぐれのないカモ」だと思われています。

今よりも条件の良い医療保険が登場すれば、すぐに乗り換えるべきなのです。

特に医療保険の場合は、各社新商品の開発に余念がありません。

例えば、オリックス生命の新キュアとフコクしんらい生命のNOぷろぶれむを比較した結果、新キュアに加入したとしても、その数ヶ月にはより条件の良い医療保険が登場していた。なんてことは「ざら」にあります。

つまり、時間をかけて比較しても、より条件の良い医療保険が後から出てくるわけですから、「まずは現時点で最も希望条件に見合った医療保険に加入しておくことが最も正しい選択肢です。」

なぜなら、契約期間中に解約しても、「ペナルティ」が一切発生しないからです。

専門家(FP)に相談して効率的に探すのが一番

とは言うものの、医療保険だけでも各社様々な商品が出ているわけですから、私たち素人には、「現時点で、自分にぴったりの保険が何であるか?」が見抜ける人は、まずいないはずです。

お勧めは、冒頭に紹介した専門家(FP)に相談して効率的に探すのが一番です。

FPを利用するメリット

FPを利用するメリットその①(売り込みが一切ない)

「保険はよくわかならい」そんな人も多いと思います。

そんな時は、ファイナンシャルプランナー(FP)に現在加入中の保険証券を持参すれば、一発でわかります。

保険と聞くと売り込まれる心配があると思われる方も多いと思いますが、安心してください。

これだけは断言できます。

「売り込みは一切ありませんでした。」

むしろ、「もうちょっと、営業したほうがいいんじゃないの?」と思ってしまうほどです…これは、冗談ではなく本当です。

ちなみに、私が保険相談を依頼したホームページにも「ナットクしないのに保険加入する必要ナシ」と堂々と書いています。これなら安心ですね。

詳しくは、こちらで実際の体験談を紹介しております。

FPを利用するメリットその②(毎月4,000世帯が利用)

やはり売り込みが一切無いため、毎月4,000世帯の人達が利用しています。

これだけ、利用する人達が多いということは、全国どこでも好きな時間に来てくれるのが非常に大きいと思います。

家事や育児などのちょっとした空き時間に相談できるのは非常に助かります。

実際、私は自宅最寄駅のファミリーレストランを相談場所として活用していました。

店舗型と違って、わざわざ自分達で出向く必要が無いのがありがたいですね。

FPを利用するメリットその③(保険料が安くなる)

私がFPを利用した際に感じた最大のメリットが、ズバリ保険料が安くなる。

これに尽きると思います。

冒頭に紹介した医療保険のケースに当てはめると、ファイナンシャルプランナー(FP)は保険会社に所属する営業社員ではないため、「しがらみ」がありません。

複数の保険会社(私が利用した保険のビュッフェは21社)の中から、自分にぴったりの生命保険会社から、最適なプランを提案してくれます。

特に掛け捨て型の代表格である医療保険の場合、各社商品開発に凌ぎを削っているといっても過言ではありません。

毎月雨後の竹の子のように新しい商品が次々に開発されています。3ヶ月前、6ヶ月前に契約した医療保険よりも安くていい商品が続々投入されています。

従って、FPを利用することによって、最新型の保険をお得に加入することができます。

入院日額5,000円⇒10,000円アップしかも、年間18,000円の保険料節約に成功


それでは、少し前置きが長くなりましたが現役FP(ファイナンシャルプランナー)に相談した際の体験談をご紹介します。

FPに医療保険を相談してみました!

夫婦の医療保険の見直しをしたいけれど、保険のことなんてサッパリわからない…

ネットでいくつか資料請求をして調べてみたものの、どれも同じように見えてしまうし、どのプランが良いのか自分たちでは判断が付きませんでした。

そんなときに偶然、無料で保険相談ができる【保険のビュッフェ】を発見!「無料で相談ということは勧誘がありそう…」と不安もありましたが、今のままでは何も進まないと感じ、思い切って利用してみました。

【目 次】
  1. 相談者のプロフィール
  2. なんで保険の相談をしようと思ったか
  3. なんで保険のビュッフェを選んだか
  4. 保険相談申込みから面談まで
  5. 初回面談の様子
  6. 2回目面談の様子
  7. 保険専門FPに相談して率直に感じたこと
  8. 保険相談を検討している方へ

1.相談者のプロフィール

  • 【夫】
  • 年齢:34歳
  • 職業:会社員
  • 保険加入状況:がん保険「がんベスト・ゴールドα(保険金額300万円)」に5年前から加入中。
  • 【妻(私)】
  • 年齢:30歳
  • 職業:専業主婦
  • 保険加入状況:「もっと頼れる医療保険 新EVER(入院日額保障5,000円)」に5年前から加入中。

5年前に知り合いに紹介された代理店からそれぞれガン保険と医療保険に加入したものの、とくに必要な保障額や内容を知らされることなく、言われるがままにプランを選んでしまいました。

しかも、担当スタッフさんがとても若くて、どう考えても経験があるようにも思えず…。結局ほとんど質問することなく、面談は終了しました。

今となれば、これで良かったのか、少々不安の残る加入状況です。

2.なんで保険の相談をしようと思ったか

  • 信頼できるベテランFPに今の加入状況で問題ないかを教えてもらいたいから。
  • 夫が医療保険に加入していないことを不安に思っているから。
  • 妻の医療保険は現在の商品を続けて問題ないのかを知りたいから。
  • 最新の医療保険に興味があるから。

保険代理店での苦い経験があるものの、やっぱり自分たちだけで保険を調べて決めるという自信はありませんでした。

そのため、経験の豊富なベテランFPに医療保険を教えてもらいたいと思いました。

3.なんで保険のビュッフェを選んだか

  • 何回何時間相談しても無料だから。
  • 経験豊富なFPがいるから。
  • 売り込みがないから。

インターネットで保険の情報を探していたら、偶然「保険のビュッフェ」を見つけました。勧誘はなし、どれだけ相談しても無料、提携FPの経験は平均7.4年という点が決め手でした。

4.保険相談申込みから面談まで

情報サイトから保険のビュッフェ公式サイトへ進み、希望相談内容や希望面談日時を入力して申込みをしました。

そしたら、申込みからわずか3時間程度で面談日時と担当FPが決まり、メールで連絡が!

スピーディーな対応にとてもびっくりしたことを覚えています。

その後、担当FPさんから当日のことに関するメール、面談日前日に予約確認の電話がありました。

5.初回面談の様子

  • 相談者:私
  • 場所:自宅
  • 準備していたもの:現在加入中の保険証券

前日に電話をもらっていたとは言え、いざ当日を迎えると「どんな人が来るのだろう」「本当に家に入れて大丈夫?」「無理に加入を勧められないだろうか?」ととても緊張していました。

そうすると、いざ初回面談予定時刻に。チャイムが鳴って応答すると、とても丁寧なご挨拶が。

担当FPさんは、門へ私が出向くまで敷地内に入ることなく、門前で待っていたのはとても好印象でした。

自ら申込んで来てもらうFPさんとは言え、やはり最初は見知らぬ人。ずかずかと玄関まで入ってこない遠慮がちな対応が私を安心させてくれました。

その後、リビングまでお通しして改めてご挨拶と名刺をもらいました。

担当FPさんは、FP資格を持っているだけでなく、「相続診断士」や「子育てマネーアドバイザー」まで持っていることに驚きました!

医療保険だけでなく、今後は死亡保険や子どもの保険も相談できそうです!

そして、名刺の裏面には取扱保険会社の記載。

たくさんの保険会社を取扱いされています。これなら自分たちにぴったりの保険を見つけることができそう!

挨拶が終われば、いよいよ保険相談スタートです!

何かおもてなしをした方が良いのか迷いましたが、簡単にアイスコーヒーを出しました。


今入っている保険はそのままで大丈夫?

まずは現在加入中の保険診断から。

夫の「がんベスト・ゴールドα(保険金額300万円)」

妻の「もっと頼れる医療保険 新EVER(入院日額保障5,000円)」

最低限の保障しか持っていないため、解約して新たに高額な保険に入ることを勧められるのでは…と診断中は少々緊張していました。

保険診断をしてもらった結果…

  • ガン保険しか加入していない夫は医療保険への加入が必要
  • 既に医療保険のある妻は無理に新たな商品に入りなおすことは不要

とてもシンプルでわかりやすい診断結果です!

公的保障を考えると「医療保険は不要」という考えもあるようなのですが、やはり一家の大黒柱である夫が入院した場合の経済的リスクは医療保険を使ってできるだけ減らしておいた方が良いとのこと。最低限の保障で十分なので付けておいた方が安心でしょうとアドバイスをもらいました。

私の医療保険については、「良い保険を選びましたね」と、まさかのお褒めの言葉が…!

「新EVER」は保障が幅広く保険料も安いため、このまま続けましょうとのことでした。やはりプロの目で判断してもらうと安心感が違うものです!

まったく新たな保険を勧められることなく、むしろそのままで良いという判断は、勧誘を恐れていた私にとってはとても意外でした!

医療保険の考え方について

さて、必要なのは夫の医療保険と決まったところで、ここからは夫の医療保険でどれぐらい備えるべきかについて、資料を使いながらわかりやすく教えてくれました。

医療保険の保険料は、入院日額保障の額によって決まるため、まずは入院日額保障を決めるのが基本なのだそう。

医療保険の場合、入院日額保障は通常5,000円と10,000円の2種類。

保険をよく知らない人は、できるだけ保障は手厚い方が良いと考えることから、10,000円の方を選ぶようなのですが、そうなるとどうしても保険料は高額になるため、特別な理由がなければ入院日額保障は5,000円でOKなのだそうです。

でも、やはり素人の私からすると、本当に入院日額保障5,000円で足りるの?と不安になるものです。

担当FPさんに聞いてみると、「高額療養費制度」という公的保障について教えてくれました。

高額療養費制度とは、医療費が一定の額を超えると国が負担してくれるというもの。

一般家庭であれば、医療費の自己負担限度額が1か月あたり80,100円なのだそう。

つまり、1か月まるまる入院したとしても、実際に窓口で支払うのは80,100円で、これを30日で割ると、1日あたりに必要なお金はわずか2,670円。

つまり、入院日額保障5,000円にしても、お釣りが出るというわけなのです。

だから、「入院日額保障は5,000円にして無駄な保険料はできるだけ払わないでおきましょう。」と言ってくれました。

FPに相談せずに医療保険を選んでいたら、なんとなく入院日額保障10,000円プランを選んで、無駄な保険料を支払ってしまうところでした。

健康面の確認

医療保険の契約時には、保険会社に健康履歴を知らせる「告知」というのが必要になるそうです。

健康履歴によっては検討できない保険もあるそうで、事前に担当FPさんが夫の健康状態について聞いてきました。

今年の1月に胃腸炎で通院・服薬をしたことがあったため、そのときの状況を正直に伝えました。

すると、担当FPさんは、「入院もなく完治していて、その後通院を継続していないため、恐らく問題はないですが、念のために事前にいくつか保険会社に確認しておきますね。」と言ってくれました。

FPを利用すると、このように申込み前に保険会社に対して、

  • 持病や通院履歴があっても申込み可能かどうか。
  • 申込みをしたら引き受けてくれる可能性があるのかどうか。

を確認してくれるそうなのです!

せっかく良い保険を見つけて申込んでも、保険会社からNOを突きつけられるとショックですよね。

しかも、申込み用紙や告知書を書いて準備した時間と労力も無駄になります。

でも、このように事前にFPから保険会社に申込み可否を確認してくれることで、効率的に安心して申込みをすることができるようになります。

これは嬉しいサービスですよね!

※FPが保険会社に掛け合っても、病状によっては保険会社から加入を断られることもあるそうです。

初回面談が終わって

初回の相談はここで終わりです。保険診断や医療保険の考え方など、面談は大満足!

だからこそ、私は既に夫の医療保険を契約する気になっていたのですが、話が終わったのに肝心の商品パンフレットを出してくれない…。率直に「なんで?」と思って担当FPさんに尋ねてみました。

すると、保険のビュッフェから派遣される担当FPさんは、初回相談で商品パンフレットを持参するのは禁止されているとの回答が!

理由は、お客様に「勧誘されるのではないか」という不安を感じさせないため、きちんと必要な保障を理解してもらってからお客様の意思で加入を決めてもらいたいためとのこと。

これには相談する相手のことをきちんと考えてくれているのだなぁと心底感激しました。

私の中で、ますます保険のビュッフェと担当FPさんへの信頼が高まり、「ぜひもっと詳しい話を聞きたい!」と私の方から次回相談をお願いし、初回相談は終了しました。

6.2回目面談の様子

  • 相談者:夫、私
  • 場所:自宅

夫にもぜひ担当FPさんに会って話を聞いてもらいたい!と思ったので、今回は夫も同席です。

担当FPさんは、我が家に到着してすぐに夫にも名刺を渡してくれ、丁寧にご挨拶してくれました。

夫にとっては初めて会う人ということから、少し緊張していたみたいなのですが、担当FPさんが世間話から始めてくれたので、夫の緊張は一気にほぐれ、和やかな雰囲気で面談がスタートしました。このような心配りをしてくれるのも、嬉しいですよね!

前回のアドバイス内容のおさらいから

夫は初回面談では同席していなかったため、担当FPさんが前回私に説明してくれたことと同じことを夫にも丁寧に説明してくれました。

夫には、私から事前に前回のアドバイス内容を伝えていましたが、やはり保険素人である私の説明では不十分だったようで…担当FPさんから説明してもらって、ようやく納得という感じでした。

嫌がらずに同じ説明をしてくれるのは、本当にありがたいですね。

医療保険商品の紹介

私も夫も医療保険の考え方について理解できたところで、ようやく医療保険商品の紹介です。

余談にはなりますが、昔保険会社の営業員から勧誘を受けたことがあります。

そのときは、こちらの理解や希望を一切無視して、いきなり商品パンフレットを取り出し、よくわからない高額なプランを一生懸命勧められました。

当然ながら、何も知らない私は、面倒だからと冷たくあしらうことに。本来ならば必要だったかもしれない保険ですが、勧誘されたことで加入には至りませんでした。

過去にこのような勧誘をされた経験があった私にとって、やはり医療保険の考え方を丁寧に説明してくれて、こちらが理解をしたことを確認した上で商品パンフレットを提示してくれる担当FPさんの進め方はとても信頼できました!

話を元に戻して、担当FPさんが紹介してくれた商品がこちら。

「ちゃんと応える医療保険 EVER」の特徴

これは、私が加入している「もっと頼れる医療保険 新EVER」の進化版。

細かい部分ではいろいろリニューアルされているようなのですが、もっとも良くなったのは入院給付金の支払い条件だそうで、旧EVERは入院1日目から給付、以後入院1日につき入院給付金日額を支払うものだったのが、進化版では5日未満の入院であれば日数に関係なく一律5日分の入院給付金が受け取れるようになったとのこと。

つまり、入院日額保障5,000円プランに契約している場合、たった1日の入院でも25,000円もの給付金を受け取れるということになるそうなのです。

これはとてもおトクですよね!

他社商品ではないアフラック商品ならではの魅力なので、ぜひおすすめですとのこと。私たちも、短期入院しただけでこれだけもらえるのなら嬉しいととても好感触でした。

「ちゃんと応える医療保険 EVER」の保険料

気になるのはやはり保険料です。

5日未満の入院で一律5日分の入院給付金が出るぐらいなら、さぞかし保険料は高いのでは!と不安になりましたが…

34歳男性、定額払いを選ぶと、月々わずか2,460円!
【通院あり/入院給付金支払限度120日型/三大疾病保険料払込免除特約付き】

とてもリーズナブルだと思いませんか?

【通院なし/入院給付金支払限度60日型/特約なし】というシンプルなプランにすると、さらに割安にはなるそうなのですが、実際の保険料はわずか数百円程度しか変わらないのだそう。

病気によっては、入院ではなく通院が多くなること、また逆に入院が長引くこともあること、そして三大疾病になっても保険料を払い続けるのは大変であることなどを考慮すると、入院給付金支払限度120日型で「三大疾病保険料払込免除特約付き」をおすすめしますとのことでした。

少しでも保険料が安くなる方が良いけれど、最近は通院治療が増えていると言われる反面、万一60日を超える入院をしたときに保障が途中で途切れてしまうのは不安、そして三大疾病になればそもそも働くことはできないかもしれない…と考えると、数百円程度の上乗せは私たち夫婦にとっては許容範囲でした。

「ちゃんと応える医療保険 EVER」の特約

担当FPさんが紹介してくれた特約の他に、「ちゃんと応える医療保険 EVER」では以下のような特約も準備されており、基本保障に加えて自由にカスタマイズができるそうです。

  • 総合先進医療特約
  • 三大疾病一時金特約
  • 三大疾病無制限型長期入院特約
  • ケガの特約
  • 終身特約
  • 生存祝金特約

気になる特約はたくさんありますが、付加すればするほど保険料は高額になるため、無理にたくさん特約を付ける必要はないでしょうとアドバイスしてくれました。

また、夫の場合、既にガン保険に加入しているため、三大疾病になったときに保障が広がる特約も必要ないとのことでした。

強いて言えば、総合先進医療特約は月々100円程度の安価な保険料で、300~400万円する可能性がある先進医療に備えることができるため、付加しておいても良いですね!ということでした。

特約は素人目で見るとどれも必要に感じるもの。しかも、一つ一つの保険料はそれほど高くないため、あれもこれもと付加しがち…。

でも、このようにFPさんに相談したことで、必要な特約と不要な特約を明確に教えてくれたため、保険の掛け過ぎを未然に防ぐことができたのは大きなメリットでした。

医療保険商品の紹介で少し残念に感じたこと

夫にとってとても良い商品を紹介してもらったと思っていますが、少し残念だったのが、アフラック商品のみの紹介だったことです。

保険専門FPに相談するメリットの一つである「複数社の商品を比較できること」という点にも興味を持っていた私にとっては、なんとなく物足りなさを感じてしまいました…。

できればネット広告やテレビCMでよく見かける、オリックス生命の「新CURE」やメットライフ生命の「フレキシィ」も紹介してもらいたかったなぁと感じました。

でも、プロの目から見て、数ある医療保険の中から「ちゃんと応える医療保険 EVER」が夫には合うと判断してもらったということ。それはそれで良かったのかなぁとも思っています。

2回目面談が終わって

面談の内容に夫もとても満足したようで、最後は世間話をして、楽しい雰囲気でした。

もちろん、担当FPさんから次回面談日を設定してくることも、紹介してくれた「ちゃんと応える医療保険 EVER」の契約を迫ることもありません。

「もしまた何かあれば携帯にご連絡ください。」と言って、帰りのご挨拶をいただき、終了しました。

丁寧に説明し、夫に合う医療保険を教えてもらったにもかかわらず、一切勧誘をしてこなかった担当FPさん。

わざわざ自宅にまで来てもらっているのに、なんだか申し訳ない気持ちになるぐらい…!

でも、真摯に対応してくれたからこそ、教えてもらったことを参考に夫婦できちんと保険加入を考えようという気になりました。

8.保険専門FPに相談して率直に感じたこと

率直に「良かった」という一言につきます。その理由は、保険相談をして以下のようなことを感じたからです。

  • まったく勧誘がなかったので安心して相談することができた。
  • 保険専門FPは利益を考えずに保険診断をしてくれた。
  • どれぐらい保障が必要かをわかりやすく丁寧に教えてくれた。
  • 健康面で不安がある場合は保険会社に掛け合ってくれることがわかった。
  • 数ある医療保険の中からベストな商品を提案してくれた。
  • 訪問だから、周りを気にすることなくお金や通院履歴の話ができた。

いろいろ不安はあったものの、保険のビュッフェを利用して本当に良かったと思っています!

「とりあえず医療保険だけでも」と思って相談しましたが、とても親身に対応してくれるFPさんだったので、今後は夫婦の死亡保険や子どもの学資保険など、保険全般について相談しようと考えています。

難しいけれど必要な保険。それをプロにすべてお任せできるのは、とても良いと思いませんか?

私は保険のことはまったくわからないし、わからないまま選んで失敗するのはお金の無駄になるので、それならFPさんにお願いします。

ここまで感じるほど、思い切って保険のビュッフェを利用して良かったと思っています!

9.保険相談を検討している方へ

私は現在、夫の医療保険契約と家族の保険のことで次回面談を希望しています。ただ、直近だとすべて担当FPさんの予定は詰まっているとのこと…。

実際、保険相談を利用する人がとても増えているそうで、一度利用した人は二度三度と利用するため、このように予約がとても取れにくくなっているみたいです。

もし、保険のことを相談したいと少しでも感じているなら、できるだけ早めに保険のビュッフェで予約をすることをおすすめします!