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このサイトは、自身や家族の生命保険選びで苦労したことや体験談。

テレビや雑誌で紹介されている保険は実は良く無い。という情報を徹底的に網羅しているサイトです。

サイトの趣旨としては、「保険屋さんの回し者ではなく中立的な第三者としての視点で情報を公開しています。

「今入っている生命保険の見直しを行いたいんだけど、どの保険にすればいいかわからない。」

「とにかく保険はややこしすぎる。保険会社に勧められたのを入っているが、今の自分にぴったりなのかがわからない。」

といった保険に対する素朴な疑問やお悩みに対して第三者的な立場でバカまじめに解説しています。当サイトは毎日各ページのどこかを必ず更新していますので情報の鮮度は格段に高いサイトです。

もし、生命保険に加入したいんだけど、右も左もわからない。という方はこのサイトを参考にしていただけると幸いです。

生命保険の基礎知識と生命保険の正しい選び方

生命保険は、私たちが生きていく上で味方となるものです。だからこそ、多くの人が「保険に入らなきゃ」と思っています。

しかし、「保険に入りませんか?」と勧められると、ほとんどの人が嫌に感じてしまいます。あなたもそのうちの一人ではないでしょうか?

でもなぜ、保険の必要性を感じているのに入りたくないのはなぜか…それは、今までの保険の選び方や入り方が間違っていたからです。

しかし、間違った保険選びのせいで、いざというときに保障がなければ大変なことになります。保険は難しそうに考えてしまいがちですが、実は基本的な知識と正しい選び方を知るだけOK。

生命保険を検討している人に向えて、保険屋の回し者ではない第三者の立場から、本当に役に立つ生命保険の選び方をご紹介します!

間違いだらけ!?今までの生命保険の入り方

今までの保険の入り方と言えば、「①保険会社の営業員から②強引に勧められ③よくわからないまま加入する」というものでした。でも、この加入方法はおすすめできません。

今までの入り方は具体的にどのような点がダメなのでしょうか?

① 保険会社の営業員:自社の生命保険しか説明することができない。
⇒結果、他社に良い生命保険があっても比較することができない。

② 強引に勧められ:断ることができない。自分に選ぶ権利はない。
⇒結果、入ることで勧誘はなくなると思ってしまう。

③ よくわからないまま加入:保障内容がわからなければ加入していないのと同じ。
⇒結果、中身がわからないものに一生高いお金を払い続ける。

いかがでしょうか?

生命保険は家の次に大きな買い物」と言われます。それなのに、このような加入方法で良いはずがありませんよね。

しかし、現在でも半数以上の人たちが保険会社の営業員から加入しています。

※平成27年度「生命保険に関する全国実態調査」(平成27年12月発行)より

もちろん、加入したい商品があって、その説明を目的として、自ら保険会社の営業員を選んでいるのであれば問題ありません。

しかし、実際には、やはり勧誘されてよくわからないまま加入している人がほとんど。この59%の多くを占めていると言われています。

今は、保険は自ら選ぶ時代です。

保険会社営業員の強引さややり口にも問題はありますが、知識をつけずに「保障内容や加入方法がわからない」と言っている私たちも問題であり、今のままではいつまでも高額な保険を勧められ続けることになります。

自分にぴったりの生命保険を選ぶためには、生命保険の基礎知識を身につけ、適切な加入方法を知ることがもっとも重要です。

これだけは知っておきたい!生命保険の基礎知識

保険は、私たち素人では理解ができない複雑な側面も確かにありますが、

ポイントさえ押さえておけば、自分たちの人生で必要な保障は何なのか、どのようにして加入するのがベストなのか、ということを誰でも簡単に判断することができるようになります!

ここでは、知っておきたい生命保険の基礎知識をお伝えします。

そもそも保険って何のために必要なの?

保険は万一に備えるためのお守りです。人間は何もなしに一生を終えることはまずありません。病気になったり、ケガをしたり、ということは誰でも経験することでしょう。

また、病気やケガが原因で死に至ることも…。日々何気に暮らしていても、実は不測の事態とは常に隣り合わせなのです。

さらに、家族がいれば、家族の分まで病気やケガ、そして死の不安は増えてしまいます。このような不測の事態に備えておくのが保険です。

保険には、国から得られる公的保険と自ら加入する民間保険の2種類あり、誰もが加入する公的保険である程度の不測の事態には備えることはできます。

しかし、契約者が自営業か会社員によって保障内容が異なったり、入院中の差額ベッド代や先進医療の技術料などは保障対象外だったりと、すべてを公的保険ではまかなうことができません。

万一夫が死亡した後の妻子の生活費も十分に出るわけではありません。だからこそ、経済的に公的保険でカバーすることができない部分を補うために民間保険があります。

将来の経済的な不安をなくすために、積極的に民間保険を持つことをおすすめします。

生命保険とは?死亡保険や医療保険とどう違う?

保険にはいろいろ種類があるため、「何が何だかわからない!」という人も多いものです。

そのため、実は自分に必要な保険に入れていなかったり、重複して同じ保障を持っていたりする人も…。

過不足なく保険に加入するために、生命保険を整理しておきましょう。保険には、大きく分けて生命保険と損害保険に分かれます。

生命保険とは私たちの生命に関わる保険で、損害保険とは私たちが扱うモノに関わる保険です。(※ここでは、前者である生命保険にスポットを当てています。)

生命保険は、死亡保険、医療保険、がん保険、年金保険などの単体保険の総称であり、死亡保険や医療保険は生命保険とは別の保険というわけではなく、下図のように生命保険に含まれるという考え方をします。

※死亡保障のことを生命保険と呼ぶ場合もありますが、定義としては上図の通りです。
※医療保険と介護保険は損害保険的側面もあるため、生命保険と損害保険の両方に属すという考え方もありますが、ここでは生命保険の一つとしています。

私たちは、生きていく上で起こりうるリスクに備えて、生命保険の中から自分と家族に必要な保険を選ぶことが必要になります。

何を基準に必要な保険を選べばいいの?

生命保険のそれぞれの保険がどのようなことを保障してくれるのかをまずは把握しましょう。

保険の種類と保障内容
生命保険の種類 内容
死亡保険 死亡時や高度障害状態になった際に、まとまった保険金が給付される保険。
保険期間は終身保障と定期保障があり、前者は死亡保障に加えて貯蓄、後者は一定期間の大きな備えが目的となる。貯蓄性を期待するなら、解約返戻金の返戻率にも注目して加入を検討することが必要。
医療保険 病気やケガで入院をした場合の入院日額保障と手術保障がメインの保険。
特約が充実しており、女性専用医療保障、がん保障、死亡保障・高度障害保障
などから選んで付加できる。終身保障と定期保障があり、前者では払込期間が短い有期払いを選ぶことも可能。
がん保険 保障対象を「がん治療」だけに限定した保険。がん診断給付金・がんによる入院給付金・がんによる手術給付金が基本保障。放射線治療費や先進医療費もカバー。給付金は一度にまとめて給付されるものや、複数回にわけて給付されるものがある。
学資保険 子どもの将来の教育費を備える保険。契約者(親)が万一契約期間中に死亡したら、以後の払い込みは免除となり、かつ学資金は予定通り受け取ることができる。貯蓄性の高い積立タイプと医療保障とセットになったタイプがある。
年金保険 公的年金では補うことができない老後の生活資金を準備するための保険。契約時に設定した年齢(60歳や65歳など)から、毎年年金として受け取ることができる。一時金としての受け取りも可。
介護保険 公的介護保険では補うことができない部分を補うための保険。掛け捨てタイプと貯蓄タイプがある。給付は、介護一時金か介護年金のいずれか、もしくは両方ある商品もある。

保険の細かな保障内容は商品によって異なりますが、おおまかには上記表の通りです。

これらの中から自分と家族に必要な保険を選ぶには、まずは一家において何が不安かをピックアップすることです。そして、ピックアップした不安を解消してくれる保障を探しましょう。


保険は難しいと思いがちですが、このように家庭の不安を挙げていくと、自ずと入るべき保険が見つかるようになります。簡単だと思いませんか?今すぐ始めてみましょう!

保険商品を選んで加入するにはどうすればいい?

自分や家族に必要な保険、入りたい保険がわかれば、いよいよ加入準備です。保険商品選んで加入する方法には、以下のように4種類あります。

  1. 保険会社の営業員を利用する
  2. 通販を利用する
  3. インターネットを利用する
  4. 保険専門FPを利用する

1の内容とリスクについては既に冒頭でお伝えしました。

そもそも自社商品だけを強引に勧める手法を取る保険会社の営業員を利用する方法は、数多くの保険の中から自分で自由に選ぶことができる現代には不似合いです。

ここでは、現在主流となる2~4の方法のメリット・デメリットをお伝えします。

通販を利用する

保険商品のパンフレットと申込用紙を入手し、郵送でのやり取りをする方法です。

メリット
  • 通販展開をしている商品が多いため、選択肢が広い。
  • 人を介さず加入できるので面倒ではない。
  • ランキングサイトなどから資料を一括請求できるため便利。
デメリット
  • 決まったプランしかなく、個々に合わせての設計ができない。
  • 保険会社の通販スケジュールに乗って手続きが進むため、契約まで時間がかかる。
  • 通販では取扱いできない商品がある。
  • 保険知識がなければ商品の良し悪しを判断するのは難しい。

インターネットを利用する

Web上で自らシミュレーションし、その場で申込む方法です。

メリット
  • 24時間いつでも都合の良い時間に申込みができる。
  • 公式サイトのツールなどを使って自分でシミュレーションできる。
  • 人を介さず加入できるので面倒ではない。
デメリット
  • 第三者によるPC操作のリスクがあるため、加入審査が厳しい。
  • ネット展開している商品が少ない。
  • 不明点があっても対面相談ができない。
  • 保険知識がなければ商品の良し悪しを判断するのは難しい。

保険専門FPを利用する

保険会社の営業員ではない保険の専門家であるFPに相談をして加入を検討する方法です。

メリット
  • 保険の仕組みから教えてもらえるので、初心者でも安心して保険選びができる。
  • 希望の予算や保障内容に合わせて設計してもらえ、通販やインターネットでは取扱いできない商品も案内してもらえる。
  • 複数社の商品を比較案内してもらえる。
  • 申込みから契約までがスピーディだから、誕生日前など急ぎの時に重宝する。
  • 何度相談しても無料。
  • 保険の新規相談だけでなく保険金請求や見直し相談などアフターサービスも対応。さらには、家計や税金、老後資金などあらゆるお金の相談に乗ってもらえる。
デメリット
  • 人と話すのが嫌な人には面倒。
  • 担当のFPによっては知識や経験にバラつきがある。
  • 取扱い保険会社数が少ないと結局限られた中からの選択になる。

このように、商品を探して加入をする方法は3種類あり、それぞれに一長一短あります。でも、もっともメリットが多いのは保険専門FPを利用する方法です。

とくに「保険がよくわからない」「収入に合う保険に加入をしたい」という人にはおすすめです。

通販やネットには手軽さがありますが、車や家を通販やネットで即決してしまう人はほぼいないでしょう。そう考えると、保険だって高額な買い物だからこそ、専門家に相談することが大切ですね。

これからの正しい生命保険の入り方

生命保険には、私たちの不安を解消するための死亡保険や医療保障、介護保険などがあり、それぞれの分野において、数えきれないぐらい豊富な商品があります。

そして、自分にぴったりの保険選び、加入手続き、見直しなどのアフターフォローまで無料でサポートしてくれる保険専門FPがいます。

このように恵まれた環境があるのに「保険会社の営業員から強引に勧められてよくわからないまま加入する」理由はあるでしょうか?

答えは、NOですね。

今は、保険は自ら選ぶ時代です。そして、これからは保険専門FPを活用して生命保険を選び加入することが正しい方法です。

これがわかれば、「わけのわからないまま保険加入した」「高額な保険料で家計が切迫している」と悩むことはもうありません。本当に必要な保険を無理のない予算で持つことができるようになります。

おすすめの保険専門FP

保険専門FPはあなたにとって心強いアドバイザーになりますが、担当者によっては、知識や経験が不十分なFPや取扱い保険会社数が少ない場合もあり、残念ながらあまり役に立たないこともあります。

最近では、保険の口コミやランキング、比較サイトから数多くの保険無料相談会社や保険専門FPが紹介されていますが、どこも根拠のないものばかり…。

また、実は保険会社専属FPだったということもあります。保険FPの必要性をわかっていても、良質な保険専門FP探しに疲れてしまう人もいるほど。

そうなってしまっては、元も子もありませんね。

そんなことにならないためにも、保険屋の回し者ではないからこそわかる、第三者的に良質だと判断できた相談会社を最後にご紹介します。

第三者的におすすめできる根拠
  • FPとしての経験年数は平均7.4年とベテランばかりで全員が生命保険分野を得意としている。
  • 相談実績は1,127件と豊富であるため、あらゆるパターンに対応できる。
  • 取扱い保険数は25種以上。
  • 万一勧誘された場合に通報できる専用ダイヤルを準備。即座に担当FPは変更となり、状況によっては勧誘したFPは保険のビュッフェと契約解除となる決まりがある。
  • 全国47都道府県訪問可能であるため、地域による差は発生しない。

このように、保険のビュッフェは、先述した保険専門FPのデメリットもカバーしており、さらには他社にはない魅力(経験豊富なFPと数多くの相談実績など)があります。

保険はあなたの大切な家庭を守るためのもの。根拠のない生命保険ラインキングサイトや選び方サイトからFPを選ぶのではなく、おすすめできる確実な根拠がある保険のビュッフェがベストです。